八坂神社

住所 紫波町東長岡字天王10-1

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長岡城跡

西長岡の北東部、天王川(てんのうがわ)下流左岸の館山山頂に位置。斯波氏の重臣長岡八右衛門詮尹の居城と伝えられています。天正16年(1588年)斯波三郎(さぶろう)詮(あき)直(なお)が南部信直の攻略をうけた時、長岡には一揆が起こり長岡氏も身動きできず、孤立無援の斯波詮直は一戦も交えず山王海へ亡命したと伝えられます(「奥南旧指録」など)。南部領諸城破却書上には南部東権助持分とあって平城とされていますが、当城は山城であり、これは居城が平地にあったことによるといいます。

住所 紫波町東長岡字竹洞地内

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赤沢薬師堂

住所 岩手県紫波郡紫波町赤沢字田中35

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洞窟 船久保洞窟 (見学要予約)

紫波町東部から花巻市大迫町にかけて広がる石灰岩の層の最も北側に位置する、奥行き約176m、高さ6mほどの、横穴石灰銅。洞窟の奥には美しい鐘乳石がつらなる、約立方50mの広さの空間があります。ここから縄文後期から晩期にかけての土器などが出土したことから、先住民族の住居跡として岩手県の天然記念物に指定されています。

住所 紫波町船久保
電話番号 お問い合わせの連絡先 
赤沢公民館長 工藤様までご連絡下さい。
(携帯電)080-1652-6695
現地の状況を確認のうえ、見学の可否をお答えします。

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野村胡堂・あらえびす記念館

銭形平次捕物控をはじめ膨大な作品を執筆した胡堂の生涯を総合的に展示した記念館 あらえびすが愛したレコ-ド音楽を楽しむことが出来ます。

住所 岩手県紫波郡紫波町彦部暮坪193-1
電話番号 019-676-6896
料金 一般300円 小・中・高150円 団体割引あり
HP http://kodo-araebisu.jp

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金山跡と隠れキリシタン遺跡

佐比内(さひない)から赤沢、長岡と当町の東部には多くの金山跡があります。特に佐比内の朴木(ほうのき)金山は有名です。また、隠れキリシタンの遺跡(墓)や遺物(マリヤ観音)が伝わっています。

住所 紫波町砥ケ崎

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是信房墓所(ぜしんぼうぼしょ)

浄土真宗開祖・親鸞の高弟24人中10位にあった徳の高い僧侶である是信房は、1215年にこの地にやってきたといわれています。石ヶ森(いしがもり)に本誓寺(ほんせいじ)を創建し、浄土真宗を布教。1258年に死亡しその墓所はお墓山(はかやま)といいます。町指定史跡。

住所 紫波郡紫波町彦部字石ケ森 彦部産直 楽々のそば

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佐比内館跡(さひないだてあと)

館跡は館南方の佐比内川(さひないがわ)に中沢川(なかざわがわ)が合流する右岸の山上(熊野神社境内)にあり、尾根続きの北側を除く三方はいずれも急峻な地形を呈しています。佐比内川に沿う遠野街道を眼下に見下ろす交通の要衝で、対岸には古館(ふるだて)が残っています。館主は河村秀清(かわむらひできよ)一族といわれていますが、至徳(元中)元年(1384年)、十三代秀基(ひでもと)の代に大巻より移って来たものともいわれます。

住所 紫波町佐比内字神田 熊野神社

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大巻館(おおまきだて)跡

大巻の北東部、北上川左岸にある館山(たてやま)(標高168m)の山頂にあります。河村館または館平とも呼ばれ、鎌倉時代初期、当地方を領した河村氏の本城であったとされます。 文治五年(1189年)の奥州合戦において、河村千鶴丸は8月9日に阿津賀志山(あつかしやま)(福島県伊達郡国見町)で戦功をたてて源頼朝の称賛を受け、元服して河村四郎秀清(ひできよ)を名乗ったといわれています。

住所 紫波町大巻字花立

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山屋館経塚(やまやだてきょうづか)

山屋地区、山祗(やまずみ)神社近くの尾根上に、「山屋館経塚」が所在します。 経塚とは仏教信仰に基づいて経典を納めた塚です。山屋館経塚には4基の経塚が築かれており、経典を納めた容器である「三筋文壺(さんきんもんこ)」「波状文四耳壺(はじょうもんしじこ)」などが、出土しています。

住所 紫波町山屋字山口

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義経神社(判官堂)

源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越((あぶみごえ)」「矢島(やしま)」「的場(まとば)」が地名として残っています。「鐙越」の急斜面は、「鵯越(ひよどりごえ)」につながる鍛錬の場であったと言われています。

住所 紫波町赤沢木戸脇114-3

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白山神社・蓮華廃寺(れんげはいじ)

「音高山」の頂上に鎮座する神社です。「白山」は福井県、石川県、岐阜県の県境に聳える標高2702mの山で、白山を霊峰とする「白山信仰」に基づく「白山神社」は全国各地に約2700ヶ所に鎮座しています。 赤沢白山神社は永承2年(1047年)に奥州藤原氏初代清衡の父、藤原経清(ふじわらのつねきよ)により勧請されたとの伝承があります。江戸時代には、南部氏により寄進、保護がなされていました。

住所 紫波町赤沢字田中35

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薬師堂

赤沢地区に所在する七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)を祀るお堂です。 薬師如来像は12世紀奥州藤原氏の時代の制作です。七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、薬師講の方々によって毎年お祭りが続けられています。

住所 紫波町赤沢字田中35

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