善知鳥館跡(うとうだてあと)

従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

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武田家住宅

築年数240年以上の108坪もある南部曲り家。座敷の上手に立派な庭園を遺し、普通の民家ではなく、家格の高い家構えを示しています。建物と庭園、周囲の環境が一体となり、好ましい景観を形成しています。

住所 所在地  紫波町上松本字境89
電話番号 お問い合わせ先  紫波町教育委員会 019-672-2111
              紫波町紫波中央駅前2丁目3-1
料金 ...
HP ...

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ビュ-ガ-デン

高村光太郎が「天然の舞台」と讃えた奥羽山脈東根山山裾に位置しています。広大な芝生広場やペレニアルガ-デン、ツリ-ハウスの遊びの森などがあります。

住所 紫波町小屋敷字新在家1-11
電話番号 019-673-7882
料金 ...
HP http://www.viewgarden.com

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水分神社・スギ群

水分神社は、水配(みくま)りという意味があり、水の神として祀(まつ)られたところです。 秀峰東根山(あずまねさん)の麓に位置し、周囲は樹齢およそ700年位の杉の群生に囲まれ、豊かな自然の恵みとして、古くから良質な水が湧き出ています。坂を上り見えてくるのが、17本の天然杉。ここの湧水は美味しいと評判で、わざわざ汲みに来る人たちがいるほどです。

住所 紫波町小屋敷字新在家2

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志和古稲荷神社

御祭神は「開運福徳の神」「産業の神」として尊崇されている 『宇迦御魂命(うかのみたまのかみ)』で、あらゆる生業に幸福を与え給う神として崇敬されています。昭和29年9月26日台風15号により、社前の御神木大杉が倒伏しました。その根本の空洞の土の中から御眷属(ごけんぞく)「白きつねのミイラ」が出現し、御眷属社の中に安置されています。

住所 紫波町升沢字小森108
電話番号 TEL 019-673-7903

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志和稲荷神社・大スギ群

志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

住所 紫波町升沢字前平17-1
電話番号 TEL 019-673-7608
FAX 019-673-7625
HP http://www.shiwa-oinarisan.jp/

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土舘源勝寺跡

現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があります。この源勝寺跡下に安倍道があります。

住所 土館字木金

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安倍道(あべみち)跡

紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。

住所 紫波町土館字木金ほか

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蜂神社(はちじんじゃ)

陣ヶ岡公園の中にある神社です。前九年合戦の時、源義家(みなもとのよしいえ)は厨川(くりやがわ)の戦いで安部貞任(あべのさだとう)軍にてこずっていました。

住所 紫波町宮手字陣ヶ岡69

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