二日町鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

二日町鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

◇ 伝承の由来  二日町鹿踊は、現在、城山公園として親しまれている斯波氏の居城であった高水寺城のふもとの二日町が政治・経済・文化の中心地として栄えた頃の1500年代に伝わったものと言われています。一説によると、長岩寺の中興開祖と言われる梅岩嶺雪和尚が、伊勢から赴任した時に伝来したものとの言い伝えがありますが詳細は不明です。 ◇ 踊りの特徴  二日町鹿踊の踊りの態形は、他の鹿踊りが8人の輪踊りであるのに対し、二日町鹿踊は8人の2列縦隊で踊り、その列の間に仲踊という人が扇子を持って踊る極めて特殊なもので、おそらく県下はもとより全国でも類を見ないものです。また、笛、太鼓、唄が踊り手の前方に座って演じる神楽や田植え踊りのような座敷踊りの形で行われ、他の鹿踊りでは見られない形となっています。  さらに、通常、鹿踊りは8頭で踊られていますが、二日町鹿踊りは、昔は12頭で行われていたと言われており、この形も他にはないものです。 代表者 小川勝弘

住所 岩手県紫波郡紫波町二日町字向山152

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  • 二日町鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

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    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町二日町字向山152

    現在、城山公園として親しまれている斯波氏の居城高水寺城のふもと、政治・経済・文化の中心地として二日町が栄えた頃の1500年代に伝わったものとの口伝があります。現在の庭元小川家の言い伝えによれば、元来本家である屋号大妨家小川氏の家に伝わったもので、数代前(160年位)同家は上方に移住しているが、転住に際して分家である現在の庭元小川氏に、鹿踊に関する一切のものを、譲って去ったといいます。一説に、長岩寺の中興開祖と言われる梅岩嶺雪大和尚が伊勢より赴任の時に伝来したものとの言い伝えもあるが不明です。

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  • 古館産直センターグリーンハウス

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    住所 岩手県紫波郡紫波町高水寺字田中66-2

    昭和の石造りの米倉庫を再利用して開設した産直です。地元紫波町で丹精こめて栽培された旬の野菜や果物を取り揃えており、美味しさ、鮮度とも抜群! 果樹栽培地域なので、季節により様々な果実をお求めいただけます。

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  • 城山公園・高水寺城跡

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    住所 紫波郡紫波町二日町字古舘21-2

    町のほぼ中央に位置する小高い山にあります。室町幕府とゆかりの深い斯波(しば)氏の居城であり、御所ともいわれ、中世紫波郡の中心として約400年栄えた場所です。2,000本を超える桜が咲き誇る桜の名所で、公園へ続く遊歩道にできる桜のトンネルは見ごたえがあります。

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    住所 紫波町二日町字向山170

    二日町の東部、城山の北西麓に位置。鎌倉時代からの古刹高水寺の境内にあった、当国三十三観音7番札所。祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)で旧村社。

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  • 中陣大神楽【紫波町無形民俗文化財】

    • 歴史・文化
    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜田31-1

    陣ヶ岡は町北西部にある小高い丘陵地帯で、古くから郷士歴史の宝庫といわれている。昔、源頼義・義家父子が厨川に進駐し勝利をあげる前九年の役(1051~1062)の折、陣ヶ岡に駐留し祝宴を催した時、四方の悪魔祓いとして獅子舞を、住民の守護と幸を祈って囃子舞を舞わせたといわれ、それが土地の人達に伝え残されたものが、中陣に伝わる大神楽の始まりと、古老によって語り伝えられている。舞いの形から見れば、新堀の六角流の系列と見られ、部落内のその地位を確立したのは、明治の後半期ではないかといわれている。

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