五郎沼経塚

五郎沼経塚

五郎沼経塚は、昭和9年に「恩賜(おんし)の郷倉(ごうそう)」建設の際に偶然発見された経塚です。 その具体的な地点ははっきりしていませんでしたが、比爪館に南接する五郎沼の南東岸に所在したと推測されます。国道4号沿いの五郎沼の東側の堤に連続する形で自然地形の小高い丘があり、ここに所在していた民家の屋号が「ごうそう」と称されており(現在民家は撤去)、この地点が経塚の造営場所と考えられます。比爪館の南方に相当する自然地形の高まりで、何らかの宗教的仮託(かたく)がなされた地点と考えられます。

住所 紫波町南日詰字箱清水 五郎沼南東部

近くのスポット

  • サッカ- 岩手県フットボ-ルセンタ-

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    住所 紫波中央駅前2丁目1-1(オガ-ルプラザ隣)

    紫波中央駅前にあり、世界最高水準のロングパイル人工芝を備えた財団法人日本サッカ-協会公認のグランドです。各種公式試合やキッズからシニアまでのトレ-ニングセンタ-としての機能を持つ一方、様々なサッカ-イベントが開催されています。 利用料金など詳しくは岩手県サッカ-協会にお問い合わせください。

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  • 古代蓮の池

    • 奥州藤原氏
    • 平泉樋爪
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    • 源頼朝
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    住所 紫波町南日詰字箱清水

    五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14年5月28日、中尊寺から株分けされ五郎沼の傍に移植されました。

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  • 西田遺跡

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    • 歴史・文化
    • 縄文
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    住所 紫波町犬渕字西田 岩手山神社付近

    東北新幹線の建設に先立って岩手県教育委員会による発掘調査が行われ、縄文時代中期(およそ4,500年前)の環状集落が見つかりました。集落は広場を中心として192基もの土坑墓群が、その周りには掘立柱建物群が配置され、やや距離をおいて堅穴住居跡が放射状に配置されています。

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  • 志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

    • 坂上田村麻呂
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    • 蝦夷
    住所 紫波町桜町本町川原1

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  • 五郎沼薬師神社

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町南日詰字箱清水189

    比爪館の区画内部の南西部には「薬師神社」が鎮座しています。この薬師神社は大荘厳寺の「鎮守社」と推測されます。「鎮守社」とは、寺院境内地の土地の神を祀る、寺院内に設置される神社のことです。 大荘厳寺の盛岡移転の際に、土地神を祀る鎮守社は故地に残されたものと考えられ、薬師神社の周辺が、大荘厳寺の境内地であったと推測できます。

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