五郎沼

五郎沼

奥州藤原氏初代清衡(きよひら)の孫桶爪太郎俊衡(ひづめたろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら)兄弟の館が近くにあり、五郎がこの沼で遊泳していたことからその名がつけられたといわれています。 春は満開の桜並木が水面に映え、夏には古代蓮(こだいはす)の池で蓮の花が色鮮やかに咲き競い、冬は白鳥の飛来する所として知られています。 7月には駐車場隣の蓮池で、中尊寺で泰衡の首桶から見つかった種を復活させた古代蓮(中尊寺ハス)が美しい花を咲かせます。東岸には、昔、度重なる沼の堤防決壊を食い止めるために人柱にされた女性の泣き声がするという伝説のある夜泣石と呼ばれる石碑があります。

住所 紫波町南日詰字箱清水

近くのスポット

  • 自転車 紫波自転車競技場

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    • 運動
    住所 紫波町北日詰牡丹野92-2

    平成11年度に開催された、岩手インタ-ハイ自転車競技の会場です。平成28年岩手国体の会場になっています。 岩手県内に競輪場が存在しない背景もあり、岩手県の競輪選手が練習地としている他、高校生等のアマチュア選手も使用している。

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  • 桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5-2

    桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅しておりました。

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  • 南日詰大神楽【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町南日詰字梅田98

    その昔、江戸より慰問として七軒町と称する芸能の一団が奥州にやって来た。主な踊りは獅子舞、はやし舞、万才、狂言など表裏24の踊であった。南部公と共に、稗貫八重畑に居た、南部の分家の地家を訪ねる途中、新堀六角で庄屋を務める佐藤秀右ェ門忠兼の家に休泊した時、旅のつれづれに教え遺したのが大神楽であった。

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  • 株式会社 高幸

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    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5番地3

    家具・建具の修理やアレンジから、ソファ-・壁紙・床・ ふすま・障子などの張り替え・お家のリフォ-ムまで暮らしの お手伝いをいたします。

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  • 比爪館(ひづめのたち)跡

    • 城館
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    住所 紫波町南日詰字箱清水 赤石小学校付近

    比爪 もうひとつの平泉 比爪館は、平泉初代藤原清衡(ふじわらのきよひら)の四男清綱(きよつな)がここに派遣され、その子、太郎俊衡(たろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら) らが居を構えて比爪の地の産金等を支配したとされています。

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