五郎沼

五郎沼

奥州藤原氏初代清衡(きよひら)の孫桶爪太郎俊衡(ひづめたろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら)兄弟の館が近くにあり、五郎がこの沼で遊泳していたことからその名がつけられたといわれています。 春は満開の桜並木が水面に映え、夏には古代蓮(こだいはす)の池で蓮の花が色鮮やかに咲き競い、冬は白鳥の飛来する所として知られています。 7月には駐車場隣の蓮池で、中尊寺で泰衡の首桶から見つかった種を復活させた古代蓮(中尊寺ハス)が美しい花を咲かせます。東岸には、昔、度重なる沼の堤防決壊を食い止めるために人柱にされた女性の泣き声がするという伝説のある夜泣石と呼ばれる石碑があります。

住所 紫波町南日詰字箱清水

近くのスポット

  • サッカ- 岩手県フットボ-ルセンタ-

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    • 運動
    住所 紫波中央駅前2丁目1-1(オガ-ルプラザ隣)

    紫波中央駅前にあり、世界最高水準のロングパイル人工芝を備えた財団法人日本サッカ-協会公認のグランドです。各種公式試合やキッズからシニアまでのトレ-ニングセンタ-としての機能を持つ一方、様々なサッカ-イベントが開催されています。 利用料金など詳しくは岩手県サッカ-協会にお問い合わせください。

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  • 五郎沼経塚

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    住所 紫波町南日詰字箱清水 五郎沼南東部

    五郎沼経塚は、昭和9年に「恩賜(おんし)の郷倉(ごうそう)」建設の際に偶然発見された経塚です。 その具体的な地点ははっきりしていませんでしたが、比爪館に南接する五郎沼の南東岸に所在したと推測されます。

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  • 桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5-2

    桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅しておりました。

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  • 古代蓮の池

    • 奥州藤原氏
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 源頼朝
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町南日詰字箱清水

    五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14年5月28日、中尊寺から株分けされ五郎沼の傍に移植されました。

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  • 五郎沼薬師神社

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町南日詰字箱清水189

    比爪館の区画内部の南西部には「薬師神社」が鎮座しています。この薬師神社は大荘厳寺の「鎮守社」と推測されます。「鎮守社」とは、寺院境内地の土地の神を祀る、寺院内に設置される神社のことです。 大荘厳寺の盛岡移転の際に、土地神を祀る鎮守社は故地に残されたものと考えられ、薬師神社の周辺が、大荘厳寺の境内地であったと推測できます。

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