八戸藩志和代官所跡

八戸藩志和代官所跡

寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地として編入されました。その統治の役所が寛文5年の春設置された志和代官所でした。 代官所は正面に役屋(役所)を構え、その裏側に米蔵と銭倉がありました。それ以来歳月を重ねて二百余年、この間に歴任した代官は百二十余人に及びました。明治5年3月1日を以て廃止されるに至りました。

住所 上平沢字南馬場25

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  • 山川屋

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    住所 紫波町上平沢字南馬場46

    昭和9年創業の老舗お菓子屋さん。大判かりんとうをはじめ、 クルミいりの稲荷羊羹、ハッカ飴、らくがんはすべて手作り。 稲荷神社のおみやげとしても、古くから親しまれております。

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  • 芽吹き屋志和店

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    住所 紫波町上平沢字八幡142

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    • 安部氏
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  • 藩境塚跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
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    盛岡藩と八戸藩の藩境を示す藩境塚が1番から202番まで築かれました。その一部が新山神社周辺と国道4号線石鳥谷バイパス入口付近に残っています。藩境塚は、盛岡藩と八戸藩が交互に塚を築き、盛岡藩のものが奇数番、八戸藩は一回り小さく、偶数番でした。

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  • 志和稲荷神社・大スギ群

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    • 源義経
    • 観る西部
    住所 紫波町升沢字前平17-1

    志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

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