八戸藩志和代官所跡

八戸藩志和代官所跡

寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地として編入されました。その統治の役所が寛文5年の春設置された志和代官所でした。 代官所は正面に役屋(役所)を構え、その裏側に米蔵と銭倉がありました。それ以来歳月を重ねて二百余年、この間に歴任した代官は百二十余人に及びました。明治5年3月1日を以て廃止されるに至りました。

住所 上平沢字南馬場25

近くのスポット

  • そば打ち体験 稲藤第一農産加工組合(要予約)

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    住所 岩手県紫波郡紫波町上平沢字西在家19

    田園が一望できる東根山の麓、地元紫波町産の蕎粉100%を使ってのそば打ち体験。自分で打った蕎麦の味はまた格別な味、初めての方もとっても簡単なのでご安心ください。稲藤一のお母さん方が丁寧に教えます。出張体験致します。詳しくはお問い合わせください。

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  • 四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字弥勒地102

    朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。

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  • 吾妻嶺(吾妻嶺酒造店)(要予約)

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    住所 紫波町土舘字内川5

    当蔵では南部流酒づくりの本流を受け継ぎ、岩手らしいお酒を目指して、仕込みの全てに目が届く年間500石程度の少量生産にて、心を込めた酒造りを行っております。

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  • 藩境塚跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    住所 土館新山神社付近   犬渕字深田付近

    盛岡藩と八戸藩の藩境を示す藩境塚が1番から202番まで築かれました。その一部が新山神社周辺と国道4号線石鳥谷バイパス入口付近に残っています。藩境塚は、盛岡藩と八戸藩が交互に塚を築き、盛岡藩のものが奇数番、八戸藩は一回り小さく、偶数番でした。

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  • あぐり茶屋(産直あぐり志和内)

    • 弁当
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    住所 紫波町片寄字山田前293-2

    もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。

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