南日詰大神楽【紫波町無形民俗文化財】

その昔、江戸より慰問として七軒町と称する芸能の一団が奥州にやって来た。主な踊りは獅子舞、はやし舞、万才、狂言など表裏24の踊であった。南部公と共に、稗貫八重畑に居た、南部の分家の地家を訪ねる途中、新堀六角で庄屋を務める佐藤秀右ェ門忠兼の家に休泊した時、旅のつれづれに教え遺したのが大神楽であった。その後舞の手振りに工夫を凝らして、六角流大神楽と称した。南日詰に伝えられたのは明治20年代と思われる。座元に保存されている幕には、明治24年、新堀から贈られた、大神楽読本には明治27年と記されている。その後、盛衰を繰り返しながら現在に至っているが、創設期から昭和30年代まで、一貫して指導してきたのが高橋孫十郎であった。現在の組は、昭和48年に、高橋憲治郎氏、高橋正喜氏等の指導によって結成された。 代表者 高橋 信

住所 岩手県紫波郡紫波町南日詰字梅田98

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    住所 紫波町北日詰牡丹野92-2

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  • 西田遺跡

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    住所 紫波町犬渕字西田 岩手山神社付近

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    奥州藤原氏初代清衡(きよひら)の孫桶爪太郎俊衡(ひづめたろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら)兄弟の館が近くにあり、五郎がこの沼で遊泳していたことからその名がつけられたといわれています。 春は満開の桜並木が水面に映え、夏には古代蓮(こだいはす)の池で蓮の花が色鮮やかに咲き競い、冬は白鳥の飛来する所として知られています。

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  • サッカ- 岩手県フットボ-ルセンタ-

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    住所 紫波中央駅前2丁目1-1(オガ-ルプラザ隣)

    紫波中央駅前にあり、世界最高水準のロングパイル人工芝を備えた財団法人日本サッカ-協会公認のグランドです。各種公式試合やキッズからシニアまでのトレ-ニングセンタ-としての機能を持つ一方、様々なサッカ-イベントが開催されています。 利用料金など詳しくは岩手県サッカ-協会にお問い合わせください。

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  • 比爪館(ひづめのたち)跡

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    • 歴史・文化
    住所 紫波町南日詰字箱清水 赤石小学校付近

    比爪 もうひとつの平泉 比爪館は、平泉初代藤原清衡(ふじわらのきよひら)の四男清綱(きよつな)がここに派遣され、その子、太郎俊衡(たろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら) らが居を構えて比爪の地の産金等を支配したとされています。

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