古代蓮の池

古代蓮の池

五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14年5月28日、中尊寺から株分けされ五郎沼の傍に移植されました。

住所 紫波町南日詰字箱清水

近くのスポット

  • 桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5-2

    桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅しておりました。

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  • 志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

    • 坂上田村麻呂
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 蝦夷
    住所 紫波町桜町本町川原1

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  • 五郎沼薬師神社

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町南日詰字箱清水189

    比爪館の区画内部の南西部には「薬師神社」が鎮座しています。この薬師神社は大荘厳寺の「鎮守社」と推測されます。「鎮守社」とは、寺院境内地の土地の神を祀る、寺院内に設置される神社のことです。 大荘厳寺の盛岡移転の際に、土地神を祀る鎮守社は故地に残されたものと考えられ、薬師神社の周辺が、大荘厳寺の境内地であったと推測できます。

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  • 大荘権寺(だいしょうごんじ)跡

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町南日詰字箱清水

    大荘厳寺は、比爪館の構成要素として、「政庁」、「御所」とともに造営された「寺院」です。奥州藤原氏の滅亡後も大荘厳寺は存続し、中世を通じて、比爪館のあった箱清水地内に所在し続けました。

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  • 西田遺跡

    • 城館
    • 歴史・文化
    • 縄文
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町犬渕字西田 岩手山神社付近

    東北新幹線の建設に先立って岩手県教育委員会による発掘調査が行われ、縄文時代中期(およそ4,500年前)の環状集落が見つかりました。集落は広場を中心として192基もの土坑墓群が、その周りには掘立柱建物群が配置され、やや距離をおいて堅穴住居跡が放射状に配置されています。

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