善知鳥館跡(うとうだてあと)

善知鳥館跡(うとうだてあと)

従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

近くのスポット

  • みそ作り 産直あぐり志和「あぐりちゃやみそ工房」(要予約)

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    住所 紫波町片寄山田前293-2

    昔から受け継がれた方法でつくるおみそ。毎日いただくお味噌汁のみそを手作り体験してみませんか。(11月中旬~6月中旬) ちょっとだけコ-ス1,500円 ズッパリコ-ス16,000円 お客様に合わせ体験だけもできますし、ご相談に応じます。予約の際にお問い合わせください。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
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    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • 村上製菓

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    住所 紫波町平沢字松田1-5

    懐かしい駄菓子を、昔ながらの製法で手作り販売をしております。 店舗はございませんが、紫波町内各産直、ナックス、ラ・フランス温泉館などで販売しております。

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  • 紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字尻掛26-7

    昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り一度だけに終ることなく後世に伝え残す」という堅い約束のもとに、教わることを許され、指導をお願いし、会員をとりまとめ会を結成し、伝承することになった。

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  • 八戸藩志和代官所跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
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    住所 上平沢字南馬場25

    寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地として編入されました。その統治の役所が寛文5年の春設置された志和代官所でした。

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