四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。現在遺されている文書によると -、正徳二年八月書之扇田五郎兵衛成行(1712年) -、文化二年八月写之佐藤久兵衛良房(1805年) 右の本書巻物新規書之久兵工家二代々有之明治十七年八月高橋倉松約310年以上も前から伝承されている踊り組でありますが、踊りの変った時期は詳しくされて居りません。 昭和50年紫波町の無形文化財指定。 代表者 鷹觜 始

住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字弥勒地102

近くのスポット

  • みそ作り 産直あぐり志和「あぐりちゃやみそ工房」(要予約)

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    住所 紫波町片寄山田前293-2

    昔から受け継がれた方法でつくるおみそ。毎日いただくお味噌汁のみそを手作り体験してみませんか。(11月中旬~6月中旬) ちょっとだけコ-ス1,500円 ズッパリコ-ス16,000円 お客様に合わせ体験だけもできますし、ご相談に応じます。予約の際にお問い合わせください。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
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    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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    住所 紫波町升沢字前平17-1

    志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

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  • 産直あぐり志和

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    住所 紫波町片寄字山田前441

    農産物に加え、加工品が豊富。併設の「あぐりちゃや」(11:00~14:00)では、紫波もちもち牛などを使ったランチを手頃な価格で提供。

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  • 柳田館跡

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    住所 紫波町片寄字中平

    片寄(かたよせ)の北西部、奥羽山脈に連なる丘陵東端(標高218m、比高58m)に位置。眼下に滝名川流域はもとより紫波地方全域が一望のもとに広がります。吉兵衛館(きちべいだて)・今崎城・中野館(なかのだて)とも称される。 室町時代には斯波(しば)氏の家臣片寄吉兵衛の居館と伝えられ、戦国時代末期には南部氏の重臣中野修理亮康実(なかのしゅうりのすけやすざね)(高田吉兵衛ともいう)の居館といわれます。

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