土舘源勝寺跡

土舘源勝寺跡

現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があります。この源勝寺跡下に安倍道があります。

住所 土館字木金

近くのスポット

  • 土舘源勝寺跡

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 土館字木金

    現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があります。この源勝寺跡下に安倍道があります。

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  • 稲藤神楽

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町稲藤字関口83-2

    由来沿革等は明確ではない。稲荷神楽、馬場神楽、稲藤神楽と伝承されてきたと古老の話。又、獅子頭の幕に明治5年8月稲藤神楽と染め抜いた物を、若い時代に間違いなく見て読んだ記憶があり、百有余年の芸能保存の後継であると信じております。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • みそ作り 産直あぐり志和「あぐりちゃやみそ工房」(要予約)

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    住所 紫波町片寄山田前293-2

    昔から受け継がれた方法でつくるおみそ。毎日いただくお味噌汁のみそを手作り体験してみませんか。(11月中旬~6月中旬) ちょっとだけコ-ス1,500円 ズッパリコ-ス16,000円 お客様に合わせ体験だけもできますし、ご相談に応じます。予約の際にお問い合わせください。

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  • 新山神社・土舘新山寺跡

    • 平安時代
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町土舘字和山

    新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が駐留し、東北の高野山ともいわれるほど盛んだったそうです。 山頂近くの本殿と拝殿は奥宮、ふもとの拝殿は里宮と称され、共に地元民から親しまれています。

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