大巻館(おおまきだて)跡

大巻館(おおまきだて)跡

大巻の北東部、北上川左岸にある館山(たてやま)(標高168m)の山頂にあります。河村館または館平とも呼ばれ、鎌倉時代初期、当地方を領した河村氏の本城であったとされます。 文治五年(1189年)の奥州合戦において、河村千鶴丸は8月9日に阿津賀志山(あつかしやま)(福島県伊達郡国見町)で戦功をたてて源頼朝の称賛を受け、元服して河村四郎秀清(ひできよ)を名乗ったといわれています。この戦功により岩手郡の東方三分の一と紫波郡の東方数郷を与えられたと伝わっています。しかし南北朝時代に南朝方についた河村氏は、北朝方の斯波(しば)氏に屈して没落し、一族の多くは同氏に従ったと伝られています。 支城として北に大萓生(おおがゆ )(盛岡市都南)・江柄(えがら)・栃内(とちない)・長岡(ながおか)・犬吠森(いぬほえもり)の諸館、南方に佐比内(さひない)館・牛ノ頭((うしのかしら)館・彦部(ひこべ)館があって、西・南・北からの攻略を防御するようになっていたとみられます。 館跡は大正初期に公園として利用され大正園(たいしょうえん)と呼ばれました。

住所 紫波町大巻字花立

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    住所 紫波町大巻字花立

    大巻の北東部、北上川左岸にある館山(たてやま)(標高168m)の山頂にあります。河村館または館平とも呼ばれ、鎌倉時代初期、当地方を領した河村氏の本城であったとされます。 文治五年(1189年)の奥州合戦において、河村千鶴丸は8月9日に阿津賀志山(あつかしやま)(福島県伊達郡国見町)で戦功をたてて源頼朝の称賛を受け、元服して河村四郎秀清(ひできよ)を名乗ったといわれています。

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  • 星山神楽保存会【紫波町指定無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町星山字間野村33

    神楽別当家の獅子頭には大正年代のものもあり、当時から神楽が親しまれていた。地区発展、家内安全、子孫繁栄、無病息災を祈り昭和6年大迫町大償神楽に正式に弟子入りし、翌昭和7年3月1日、百沢神社で初舞奉納したのが始まり。当時、米一俵は8円20銭、脱退すると、米3俵罰として納めるという固い契りの下、9人で発足した。

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  • 彦部田植踊【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町彦部字川前59

    788年昔の建保3年(1215年)から文永年間に至る50年の間浄土真宗の開祖親鸞聖人の高弟の中、10番に位したという是信房が師の意を享けて奥羽に下り仏縁あってか彦部の小深田家彦太夫方に草鞋を脱がれ、石ケ森山に本誓寺を興された。

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  • 野村胡堂・あらえびす記念館

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    • 高金寺
    住所 岩手県紫波郡紫波町彦部暮坪193-1

    銭形平次捕物控をはじめ膨大な作品を執筆した胡堂の生涯を総合的に展示した記念館 あらえびすが愛したレコ-ド音楽を楽しむことが出来ます。

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  • 彦部産直 楽々(らら)

    • 産直
    • 産直東部
    • 買う
    住所 紫波町彦部字川久保165

    野菜や果物の他、天日干しで自然乾燥させた「はせがけ米」が人気。春には付近で採れた山菜が豊富に並ぶ。

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