岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】

伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。それ以前は松川健次郎の手記には山屋に師事したとある。昭和40年代には当時の青年会「志和青年愛農会」が新田・岡田田植踊として取り組み、昭和60年岡田集落として田植踊を伝承することで全演目上演にこぎつけ現在に至っている。 代表者 畠山俊彦

住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字岡田278

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    住所 紫波町土舘馬の子1-1

    岩手県で最初に設立された歴史をもつゴルフ倶楽部。標高550メ-トルの新山高原の山頂に、約30万坪の広さを誇る。木立も豊富で赤松や白樺で完全にセパレ-トされた美しい景観も楽しめます。

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  • 沢田大神楽【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字鶉森235-4

    口伝によると、宝永年問(1704~1711)の旧正月に、源勝親なる老武将が、吉兵ェ館の政略の命を受けて当地へ来た折に、士気の鼓舞を図るということで、神楽を隠里寺、田植踊を常泉寺と二手に別けて踊らせた。その田植踊の余興として舞われたのが大神楽の舞・狂言であったと言われている。その事が功を奏してか、士気は大いに高揚され、めでたく吉兵ェ館を攻め落すことができたという。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
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    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • 四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字弥勒地102

    朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。

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  • そば打ち体験 稲藤第一農産加工組合(要予約)

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    • 食べる
    住所 岩手県紫波郡紫波町上平沢字西在家19

    田園が一望できる東根山の麓、地元紫波町産の蕎粉100%を使ってのそば打ち体験。自分で打った蕎麦の味はまた格別な味、初めての方もとっても簡単なのでご安心ください。稲藤一のお母さん方が丁寧に教えます。出張体験致します。詳しくはお問い合わせください。

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