岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】

伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。それ以前は松川健次郎の手記には山屋に師事したとある。昭和40年代には当時の青年会「志和青年愛農会」が新田・岡田田植踊として取り組み、昭和60年岡田集落として田植踊を伝承することで全演目上演にこぎつけ現在に至っている。 代表者 畠山俊彦

住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字岡田278

近くのスポット

  • そば打ち体験 稲藤第一農産加工組合(要予約)

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    住所 岩手県紫波郡紫波町上平沢字西在家19

    田園が一望できる東根山の麓、地元紫波町産の蕎粉100%を使ってのそば打ち体験。自分で打った蕎麦の味はまた格別な味、初めての方もとっても簡単なのでご安心ください。稲藤一のお母さん方が丁寧に教えます。出張体験致します。詳しくはお問い合わせください。

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  • 産直あぐり志和

    • 産直
    • 産直西部
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    住所 紫波町片寄字山田前441

    農産物に加え、加工品が豊富。併設の「あぐりちゃや」(11:00~14:00)では、紫波もちもち牛などを使ったランチを手頃な価格で提供。

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  • 志和古稲荷神社

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
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    • 観る西部
    住所 紫波町升沢字小森108

    御祭神は「開運福徳の神」「産業の神」として尊崇されている 『宇迦御魂命(うかのみたまのかみ)』で、あらゆる生業に幸福を与え給う神として崇敬されています。昭和29年9月26日台風15号により、社前の御神木大杉が倒伏しました。その根本の空洞の土の中から御眷属(ごけんぞく)「白きつねのミイラ」が出現し、御眷属社の中に安置されています。

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  • 岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字岡田278

    伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。

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  • 八戸藩志和代官所跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
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    住所 上平沢字南馬場25

    寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地として編入されました。その統治の役所が寛文5年の春設置された志和代官所でした。

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