志和稲荷神社・大スギ群

志和稲荷神社・大スギ群

志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

住所 紫波町升沢字前平17-1
電話番号 TEL 019-673-7608
FAX 019-673-7625
HP http://www.shiwa-oinarisan.jp/

近くのスポット

  • 芽吹き屋志和店

    • 買う
    • 食べる
    住所 紫波町上平沢字八幡142

    芽吹き屋・岩手阿部製粉を育ててくれた元本社紫波の志和の土地に2001年志和店をオ-プン。 山紫水明の地にふさわしい食品を提供しながら「和を志す方々」の憩いの場にしたいと願っています。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • 岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字岡田278

    伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。

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  • 新山神社・土舘新山寺跡

    • 平安時代
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町土舘字和山

    新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が駐留し、東北の高野山ともいわれるほど盛んだったそうです。 山頂近くの本殿と拝殿は奥宮、ふもとの拝殿は里宮と称され、共に地元民から親しまれています。

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  • 安倍道(あべみち)跡

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町土館字木金ほか

    紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。

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