志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

【創建】 社伝では、延暦23年(804年)に坂上田村麻呂が、東北開拓守護神として経津主命(香取神)・武甕槌命(鹿島神)を勧請したことに始まるという。 9世紀初頭において、一帯では志波城造営(803年)・斯波郡(紫波郡)建置・徳丹城造営(811年)などの開拓が進んでおり、当社も蝦夷平定の報謝と一帯の鎮護のため、その時期に創建されたと見られている。 奥羽の式内社では地主神を包摂しつつ中央神を勧請して創建される例が多いが、当社がその場合にあたるかは明らかでなく、神名「志賀理和気」の由来も定かではない。  紫波町に初秋を告げる志賀理和氣神社の例大祭。神社の境内と町の中心部で行われ、様々な芸能が披露される。それぞれに見応えがある山車は4台あり、町を練り歩き地元の商店街を賑わせる。 寛政年間に京都で造られた総ひのきの御輿の渡御も豪華絢爛。 また、乗馬5頭、沿岸地域の虎舞、鹿踊り、星山神楽、赤沢神楽などが参加する総勢約二千人の大行列も開催。町の中心部の商店 街では沢山の屋台が出て賑わいをみせる。 参道の古い桜並木(ヒガンザクラ群)は町指定の天然記念物になっています。南面の桜にまつわる恋の伝説もあります。

住所 紫波町桜町本町川原1
電話番号 019-672-2767

近隣交通情報

駅・東北自動車道IC 距離 交通手段 所要時分
 

JR紫波中央駅(地図移動)

 

 

3.0㎞

自動車 5分
自転車 16分
徒歩 56分
 

JR日詰駅(地図移動)

 

 

1.9㎞

自動車 3分
自転車 10分
徒歩 36分
 

JR古館駅(地図移動)

 

 

10.3㎞

自動車 15分
自転車 56分
徒歩 2時間13分
紫波IC(地図移動) 7.1㎞ 自動車 11分

 

 

近隣観光地情報

駅・東北自動車道IC 距離 交通手段 所要時分
 

城山公園(地図移動)

 

3.1㎞ 自動車 5分
自転車 17分
徒歩 58分
 

陣ヶ岡公園(地図移動)

 

4.3㎞ 自動車 6分
自転車 23分
徒歩 1時間21分
 

あらえびす記念館(地図移動)

 

5.6㎞ 自動車 8分
自転車 31分
徒歩 1時間45分
 

是信房墓所(地図移動)

 

2.5㎞ 自動車 4分
自転車 14分
徒歩 47分
 

平井家住宅(平井邸)(地図移動)

 

4.4㎞ 自動車 7分
自転車 24分
徒歩 1時間23分

 

近隣タクシー情報

駅・東北自動車道IC 距離 電話番号
株式会社ヒノヤタクシー日詰営業所 (代) (地図移動) 1.5㎞ 019-676-2125

0120-762-125

合資会社日詰タクシー (地図移動) 0.5㎞ 019-672-3335

0120-033-322

有限会社紫波タクシー 日詰駅前営業所 (地図移動) 1.6㎞ 019-672-2143

0120-122-212

となんタクシー矢巾 (地図移動) 9.6㎞ 019-611-2290
株式会社矢巾タクシー 矢巾営業所 (地図移動) 9.6㎞ 019-697-2525

 

近くのスポット

  • 志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

    • 坂上田村麻呂
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 蝦夷
    住所 紫波町桜町本町川原1

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  • 古代蓮の池

    • 奥州藤原氏
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 源頼朝
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町南日詰字箱清水

    五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14年5月28日、中尊寺から株分けされ五郎沼の傍に移植されました。

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  • サッカ- 岩手県フットボ-ルセンタ-

    • 体験する
    • 遊ぶ
    • 運動
    住所 紫波中央駅前2丁目1-1(オガ-ルプラザ隣)

    紫波中央駅前にあり、世界最高水準のロングパイル人工芝を備えた財団法人日本サッカ-協会公認のグランドです。各種公式試合やキッズからシニアまでのトレ-ニングセンタ-としての機能を持つ一方、様々なサッカ-イベントが開催されています。 利用料金など詳しくは岩手県サッカ-協会にお問い合わせください。

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  • 桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5-2

    桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅しておりました。

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  • 自転車 紫波自転車競技場

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    • 遊ぶ
    • 運動
    住所 紫波町北日詰牡丹野92-2

    平成11年度に開催された、岩手インタ-ハイ自転車競技の会場です。平成28年岩手国体の会場になっています。 岩手県内に競輪場が存在しない背景もあり、岩手県の競輪選手が練習地としている他、高校生等のアマチュア選手も使用している。

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