法廣山(ほうこうざん) 正音寺(しょうおんじ)

法廣山(ほうこうざん) 正音寺(しょうおんじ)

正音寺の銅鐘は約400年前の作で盛岡の法輪院(ほうりんいん)が廃寺となったとき譲り受けたと伝えられています。正音寺の境内左にあるお堂には平安時代後半の木造毘沙門天立像、降三世明王・軍茶利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王像が安置されています。これらは、もともとは、赤沢地区の蓮華廃寺(れんげはいじ)周辺に所在した仏堂に安置されていたものです。 いずれも、岩手県指定文化財となっております。赤沢薬師堂に安置されている七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)立像も合わせ、拝観は事前予約が必要です。

住所 紫波町遠山上小深田29-1

近くのスポット

  • 義経神社(判官堂)

    • 人物
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 源義経
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る東部
    住所 紫波町赤沢木戸脇114-3

    源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越((あぶみごえ)」「矢島(やしま)」「的場(まとば)」が地名として残っています。「鐙越」の急斜面は、「鵯越(ひよどりごえ)」につながる鍛錬の場であったと言われています。

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  • 遠山田植踊【紫波町無形民俗文化財】

    • 時代
    • 郷土芸能
    • 鎌倉時代
    住所 岩手県紫波郡紫波町遠山字小杉51

    遠山にはずっと古くから様々な民俗芸能が育つ場所され、田植踊のほか念仏剣舞や奴踊などもあったと伝えられる。佐比内から北の地域で、その昔、金の採掘で賑わった時、郷土芸能も盛んだったと推察されるが、文書などによる由緒はなく、はっきりはしない。

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  • レストラン果里ん亭

    • 買う
    • 食べる
    住所 紫波町遠山字松原7-8

    のびやかな農村風景にたたずむ紫波自慢の味処。地元の食材を使った美味しい料理を食べられます。

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  • 法廣山(ほうこうざん) 正音寺(しょうおんじ)

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町遠山上小深田29-1

    正音寺の銅鐘は約400年前の作で盛岡の法輪院(ほうりんいん)が廃寺となったとき譲り受けたと伝えられています。正音寺の境内左にあるお堂には平安時代後半の木造毘沙門天立像、降三世明王・軍茶利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王像が安置されています。これらは、もともとは、赤沢地区の蓮華廃寺(れんげはいじ)周辺に所在した仏堂に安置されていたものです。

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  • 山屋館経塚(やまやだてきょうづか)

    • 平安時代
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る東部
    住所 紫波町山屋字山口

    山屋地区、山祗(やまずみ)神社近くの尾根上に、「山屋館経塚」が所在します。 経塚とは仏教信仰に基づいて経典を納めた塚です。山屋館経塚には4基の経塚が築かれており、経典を納めた容器である「三筋文壺(さんきんもんこ)」「波状文四耳壺(はじょうもんしじこ)」などが、出土しています。

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