稲藤神楽

由来沿革等は明確ではない。稲荷神楽、馬場神楽、稲藤神楽と伝承されてきたと古老の話。又、獅子頭の幕に明治5年8月稲藤神楽と染め抜いた物を、若い時代に間違いなく見て読んだ記憶があり、百有余年の芸能保存の後継であると信じております。ある有識者は岳か大償の山伏神楽を学べと云いますが、莫大な経費とその捻出に困惑来すること間違いなく、先輩の保存に応えて1年に1度の村の祭りに神に奉仕(御神楽の音色響きが境内に流れ氏子の耳に伝う時、地域の安泰が和やかであれば結構であると信じ)、町指定の文化財からは外れておりますが会員一同頑張っておりますので、今後保存会の暖かい御指導と御鞭撻の程お願い申し上げます。 代表者 浅沼 允

住所 岩手県紫波郡紫波町稲藤字関口83-2

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近くのスポット

  • 堀の井(高橋酒造店)(要予約)

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    住所 紫波町片寄字堀米36

    「味の個性は米から」とこだわりの酒米を栽培しています。風土を生かした専用田を持っており「地酒とは自家米で造るもの」がモット-です。

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  • 安倍道(あべみち)跡

    • 安部氏
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    住所 紫波町土館字木金ほか

    紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。

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  • 新山神社・土舘新山寺跡

    • 平安時代
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    • 神社仏閣
    住所 紫波町土舘字和山

    新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が駐留し、東北の高野山ともいわれるほど盛んだったそうです。 山頂近くの本殿と拝殿は奥宮、ふもとの拝殿は里宮と称され、共に地元民から親しまれています。

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  • 山川屋

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    住所 紫波町上平沢字南馬場46

    昭和9年創業の老舗お菓子屋さん。大判かりんとうをはじめ、 クルミいりの稲荷羊羹、ハッカ飴、らくがんはすべて手作り。 稲荷神社のおみやげとしても、古くから親しまれております。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
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    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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