箱清水卒塔婆群

箱清水卒塔婆群

鎌倉時代になると文教信仰が地方にもより広がり、石の供養碑(石卒塔婆、板碑)が各地で造立されるようになります。この一帯は大荘厳寺との関連も考えられます。 石卒塔婆は薬師神社から五郎沼東北側にかけておよそ10基現存します。

住所 紫波町南日詰字箱清水

近くのスポット

  • 桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町桜町字中屋敷5-2

    桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題で昭和32年以降消滅しておりました。

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  • 古代蓮の池

    • 奥州藤原氏
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 源頼朝
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町南日詰字箱清水

    五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14年5月28日、中尊寺から株分けされ五郎沼の傍に移植されました。

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  • 志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)

    • 坂上田村麻呂
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 蝦夷
    住所 紫波町桜町本町川原1

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  • 五郎沼経塚

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    住所 紫波町南日詰字箱清水 五郎沼南東部

    五郎沼経塚は、昭和9年に「恩賜(おんし)の郷倉(ごうそう)」建設の際に偶然発見された経塚です。 その具体的な地点ははっきりしていませんでしたが、比爪館に南接する五郎沼の南東岸に所在したと推測されます。

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  • 大荘権寺(だいしょうごんじ)跡

    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町南日詰字箱清水

    大荘厳寺は、比爪館の構成要素として、「政庁」、「御所」とともに造営された「寺院」です。奥州藤原氏の滅亡後も大荘厳寺は存続し、中世を通じて、比爪館のあった箱清水地内に所在し続けました。

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