紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】

昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り一度だけに終ることなく後世に伝え残す」という堅い約束のもとに、教わることを許され、指導をお願いし、会員をとりまとめ会を結成し、伝承することになった。平成8年頃から権現堂の子供達に定例的に指導し地元の白山神社祭典や紫波第三中学校の行事等で披露した。平成12年から、片寄小学校の全校児童に指導し、学習発表会や運動会で、発表している。片寄小学校では、現在『片寄さんさ』の名称で継承しています。 代表者 畠山勇一

住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字尻掛26-7
電話番号 代表者  畠山勇一
電 話  019-673-7144

近くのスポット

  • そば打ち体験 稲藤第一農産加工組合(要予約)

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    住所 岩手県紫波郡紫波町上平沢字西在家19

    田園が一望できる東根山の麓、地元紫波町産の蕎粉100%を使ってのそば打ち体験。自分で打った蕎麦の味はまた格別な味、初めての方もとっても簡単なのでご安心ください。稲藤一のお母さん方が丁寧に教えます。出張体験致します。詳しくはお問い合わせください。

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  • 吾妻嶺(吾妻嶺酒造店)(要予約)

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    住所 紫波町土舘字内川5

    当蔵では南部流酒づくりの本流を受け継ぎ、岩手らしいお酒を目指して、仕込みの全てに目が届く年間500石程度の少量生産にて、心を込めた酒造りを行っております。

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  • 四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字弥勒地102

    朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
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    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • あぐり茶屋(産直あぐり志和内)

    • 弁当
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    住所 紫波町片寄字山田前293-2

    もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。

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