義経神社(判官堂)

義経神社(判官堂)

源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越((あぶみごえ)」「矢島(やしま)」「的場(まとば)」が地名として残っています。「鐙越」の急斜面は、「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし」につながる鍛錬の場であったと言われています。

住所 紫波町赤沢木戸脇114-3

近くのスポット

  • レストラン果里ん亭

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    住所 紫波町遠山字松原7-8

    のびやかな農村風景にたたずむ紫波自慢の味処。地元の食材を使った美味しい料理を食べられます。

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  • 法廣山(ほうこうざん) 正音寺(しょうおんじ)

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町遠山上小深田29-1

    正音寺の銅鐘は約400年前の作で盛岡の法輪院(ほうりんいん)が廃寺となったとき譲り受けたと伝えられています。正音寺の境内左にあるお堂には平安時代後半の木造毘沙門天立像、降三世明王・軍茶利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王像が安置されています。これらは、もともとは、赤沢地区の蓮華廃寺(れんげはいじ)周辺に所在した仏堂に安置されていたものです。

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  • 薬師堂

    • 木造七仏薬師如来立像
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る東部
    住所 紫波町赤沢字田中35

    赤沢地区に所在する七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)を祀るお堂です。 薬師如来像は12世紀奥州藤原氏の時代の制作です。七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、薬師講の方々によって毎年お祭りが続けられています。

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  • 義経神社(判官堂)

    • 人物
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 源義経
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る東部
    住所 紫波町赤沢木戸脇114-3

    源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越((あぶみごえ)」「矢島(やしま)」「的場(まとば)」が地名として残っています。「鐙越」の急斜面は、「鵯越(ひよどりごえ)」につながる鍛錬の場であったと言われています。

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  • 白山神社・蓮華廃寺(れんげはいじ)

    • 人物
    • 平泉樋爪
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 藤原清衡
    • 観る
    • 観る東部
    住所 紫波町赤沢字田中35

    「音高山」の頂上に鎮座する神社です。「白山」は福井県、石川県、岐阜県の県境に聳える標高2702mの山で、白山を霊峰とする「白山信仰」に基づく「白山神社」は全国各地に約2700ヶ所に鎮座しています。 赤沢白山神社は永承2年(1047年)に奥州藤原氏初代清衡の父、藤原経清(ふじわらのつねきよ)により勧請されたとの伝承があります。江戸時代には、南部氏により寄進、保護がなされていました。

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