芽吹き屋志和店

芽吹き屋志和店

芽吹き屋の和菓子は海外で認められ、日本では、主に全国各地の生協様・共同購入様で取り扱われております。又、積み重ねてきた実績から学校給食などにもその商品は取り扱われております。当社は「昭和50年」には、当時の零細企業としては珍しい「細菌検査室」を設置し、「安心・安全」「美味しさ」を追求し続けてまいりました。今の「芽吹き屋」に対する評価は、過去に経験した失敗を活かし、原材料・製粉方法・製造工程・品質管理をしっかりと実践している事であると認識しております。一方で、これは「当たり前」の事であるとともに、全ては「素材の良さ」「日本の文化を守る」事につながっていきます。「目覚めた時がつくりたて」「フレッシュ&セーフ」をスローガンに今後も愛される商品開発を続けてまいります。 「芽吹き屋」直営店ならではの品揃え。昔ながらの「京だんご」のほか、「三色だんご」や「やさい王国」などの定番商品、「全国の食品名品コーナー」など、お土産にも最適です。

住所 紫波町上平沢字八幡142
電話番号 019-673-7615
営業時間 お   店  9:00~19:00
レストラン  11:30~19:00
定休日 毎週火曜日
HP http://www.mebukiya.co.jp/

近くのスポット

  • 紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字尻掛26-7

    昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り一度だけに終ることなく後世に伝え残す」という堅い約束のもとに、教わることを許され、指導をお願いし、会員をとりまとめ会を結成し、伝承することになった。

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  • 土舘源勝寺跡

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 土館字木金

    現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があります。この源勝寺跡下に安倍道があります。

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  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • 産直あぐり志和

    • 産直
    • 産直西部
    • 買う
    住所 紫波町片寄字山田前441

    農産物に加え、加工品が豊富。併設の「あぐりちゃや」(11:00~14:00)では、紫波もちもち牛などを使ったランチを手頃な価格で提供。

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  • 沢田大神楽【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字鶉森235-4

    口伝によると、宝永年問(1704~1711)の旧正月に、源勝親なる老武将が、吉兵ェ館の政略の命を受けて当地へ来た折に、士気の鼓舞を図るということで、神楽を隠里寺、田植踊を常泉寺と二手に別けて踊らせた。その田植踊の余興として舞われたのが大神楽の舞・狂言であったと言われている。その事が功を奏してか、士気は大いに高揚され、めでたく吉兵ェ館を攻め落すことができたという。

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