藩境塚跡

藩境塚跡

盛岡藩と八戸藩の藩境を示す藩境塚が1番から202番まで築かれました。その一部が新山神社周辺と国道4号線石鳥谷バイパス入口付近に残っています。藩境塚は、盛岡藩と八戸藩が交互に塚を築き、盛岡藩のものが奇数番、八戸藩は一回り小さく、偶数番でした。

住所 土館新山神社付近   犬渕字深田付近

近くのスポット

  • 八戸藩志和代官所跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    住所 上平沢字南馬場25

    寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地として編入されました。その統治の役所が寛文5年の春設置された志和代官所でした。

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  • 紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町土舘字尻掛26-7

    昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り一度だけに終ることなく後世に伝え残す」という堅い約束のもとに、教わることを許され、指導をお願いし、会員をとりまとめ会を結成し、伝承することになった。

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  • 産直あぐり志和

    • 産直
    • 産直西部
    • 買う
    住所 紫波町片寄字山田前441

    農産物に加え、加工品が豊富。併設の「あぐりちゃや」(11:00~14:00)では、紫波もちもち牛などを使ったランチを手頃な価格で提供。

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  • あぐり茶屋(産直あぐり志和内)

    • 弁当
    • 食べる
    住所 紫波町片寄字山田前293-2

    もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。

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  • 新山神社・土舘新山寺跡

    • 平安時代
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町土舘字和山

    新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が駐留し、東北の高野山ともいわれるほど盛んだったそうです。 山頂近くの本殿と拝殿は奥宮、ふもとの拝殿は里宮と称され、共に地元民から親しまれています。

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