走湯神社

走湯神社

二日町の東部、城山の北西麓に位置。鎌倉時代からの古刹高水寺の境内にあった、当国三十三観音7番札所。祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)で旧村社。 かつては走湯権現・大槻観音ともいわれます。境内社は、諏訪神社、八坂神社、天満宮、八幡宮、菊池稲荷神社、道祖神。合祀社は愛宕神社。 伝承によれば、後に鎌倉幕府を開く源頼朝によって高水寺の鎮守として、文治5年(1189年)に伊豆山(静岡県熱海市)の走湯権現を勧請したものとされます。 源義家の故事にならい、源頼朝が当社に立ち寄っています。藤原清衡が勧進した大道祖社の後ろにある大槻に矢を放っています。 走湯神社の宵宮には、紫波町二日町鹿踊りが奉納されます。この鹿踊りは、雄鹿が激しく鳴き声をあげ、全頭が雌鹿を奪い合うという、珍しい鹿踊りです。

住所 紫波町二日町字向山170

近隣交通情報

駅・東北自動車道IC 距離 交通手段 所要時分
 

JR紫波中央駅(地図移動)

 

1.5㎞ 自動車 2分
自転車 8分
徒歩 28分
 

JR日詰駅(地図移動)

 

3.1㎞ 自動車 5分
自転車 17分
徒歩 58分
 

JR古館駅(地図移動)

 

2.4㎞ 自動車 4分
自転車 13分
徒歩 45分
紫波IC(地図移動) 5.9㎞ 自動車 9分

 

 

 

近隣観光地情報

観光地 距離 方法 所要時間
平井家住宅(平井邸) (地図移動) 2.3km 車・タクシー 3分
自転車 13分
徒歩 43分
勝源時の逆ガシワ (地図移動) 1.5km 車・タクシー 2分
自転車 8分
徒歩 28分
志賀理和気神社(地図移動) 3.1km 車・タクシー 5分
自転車 17分
徒歩 58分
陣ヶ岡公園 (地図移動) 5.4km 車・タクシー 8分
自転車 29分
徒歩 1時間41分
比爪舘跡 (地図移動) 4.4km 車・タクシー 7分
自転車 24分
徒歩 1時間23分

 

 

近隣タクシー情報

駅・東北自動車道IC 距離 電話番号
株式会社ヒノヤタクシー日詰営業所 (代) (地図移動) 2.3㎞ 019-676-2125

0120-762-125

合資会社日詰タクシー (地図移動) 3.4㎞ 019-672-3335

0120-033-322

有限会社紫波タクシー 日詰駅前営業所 (地図移動) 3.3㎞ 019-672-2143

0120-122-212

となんタクシー矢巾 (地図移動) 9.4㎞ 019-611-2290
株式会社矢巾タクシー 矢巾営業所 (地図移動) 9.4㎞ 019-697-2525

 

近くのスポット

  • 城山公園・高水寺城跡

    • 城館
    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波郡紫波町二日町字古舘21-2

    町のほぼ中央に位置する小高い山にあります。室町幕府とゆかりの深い斯波(しば)氏の居城であり、御所ともいわれ、中世紫波郡の中心として約400年栄えた場所です。2,000本を超える桜が咲き誇る桜の名所で、公園へ続く遊歩道にできる桜のトンネルは見ごたえがあります。

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  • 小昼ハウス

    • 買う
    • 食べる
    住所 紫波町高水寺字田中68

    もち米生産日本一の紫波町、代々親から伝えられたおふくろの味を皆様へお届けしようと頑張っています。お引き出物やお供えなどいろいろご相談に応じますのでご利用下さい。

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  • 月の輪(月の輪酒造店)(要予約)

    • 体験する
    • 買う
    住所 紫波町高水寺字向畑101

    伝統の継承と技術の革新を目標に掲げ、日本酒造りには不向きといわれるもち米を100%使用した純米酒の製造や、原料の米を最大限に利用する焼酎の製造にも取り組むなど新しいことに挑戦し続けています。

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  • 二日町鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】

    • 歴史・文化
    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町二日町字向山152

    現在、城山公園として親しまれている斯波氏の居城高水寺城のふもと、政治・経済・文化の中心地として二日町が栄えた頃の1500年代に伝わったものとの口伝があります。現在の庭元小川家の言い伝えによれば、元来本家である屋号大妨家小川氏の家に伝わったもので、数代前(160年位)同家は上方に移住しているが、転住に際して分家である現在の庭元小川氏に、鹿踊に関する一切のものを、譲って去ったといいます。一説に、長岩寺の中興開祖と言われる梅岩嶺雪大和尚が伊勢より赴任の時に伝来したものとの言い伝えもあるが不明です。

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  • 高水寺跡

    • 坂上田村麻呂
    • 平安時代
    • 木造十一面観音立像
    • 歴史・文化
    • 源頼朝
    • 神社仏閣
    • 称徳天皇
    • 観る
    • 観る中部
    住所 紫波町二日町字向山171

    二日町の東部、城山の北西麓に位置した古刹。寛永年間(1624年~44年)盛岡城下に移され、明治初年廃寺となりました。神護景雲(じんごけいうん)2年(768年)称徳(しょうとく)天皇の勅願によって創建されたと伝えられます。

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