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紫波町 西部 志和地区

志和地区のスポット

  • 善知鳥館跡(うとうだてあと)

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町南日詰字滝名川12 厳島神社付近

    従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定されるに至りました。つまり、安倍氏時代における当地域は、この遺跡を拠点として支配されていたと想定されています。

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  • 平沢鹿踊【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町平沢字境田58-6

    約240年前宝暦4年町内長岡の耳取家稲垣氏の先代から分家して煙山に入植し開拓に従事し、地名も稲垣家の由緒深い駒止の松を讃えて耳取りと名づけた。分家に際し、稲垣家より鹿踊に関する巻物一巻を授けられた。開拓の伴侶として精進するように授けられたものである。その後集落は苦難の道を歩みながらも繁栄の兆を馳せて来た。

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  • 志和古稲荷神社

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町升沢字小森108

    御祭神は「開運福徳の神」「産業の神」として尊崇されている 『宇迦御魂命(うかのみたまのかみ)』で、あらゆる生業に幸福を与え給う神として崇敬されています。昭和29年9月26日台風15号により、社前の御神木大杉が倒伏しました。その根本の空洞の土の中から御眷属(ごけんぞく)「白きつねのミイラ」が出現し、御眷属社の中に安置されています。

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  • 新山神社・土舘新山寺跡

    • 平安時代
    • 歴史・文化
    • 神社仏閣
    住所 紫波町土舘字和山

    新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が駐留し、東北の高野山ともいわれるほど盛んだったそうです。 山頂近くの本殿と拝殿は奥宮、ふもとの拝殿は里宮と称され、共に地元民から親しまれています。

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  • 土舘源勝寺跡

    • 斯波氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 土館字木金

    現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があります。この源勝寺跡下に安倍道があります。

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  • そば打ち体験 稲藤第一農産加工組合(要予約)

    • 体験する
    • 食べる
    住所 岩手県紫波郡紫波町上平沢字西在家19

    田園が一望できる東根山の麓、地元紫波町産の蕎粉100%を使ってのそば打ち体験。自分で打った蕎麦の味はまた格別な味、初めての方もとっても簡単なのでご安心ください。稲藤一のお母さん方が丁寧に教えます。出張体験致します。詳しくはお問い合わせください。

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  • 安倍道(あべみち)跡

    • 安部氏
    • 歴史・文化
    • 観る
    • 観る西部
    住所 紫波町土館字木金ほか

    紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。

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  • 藩境塚跡

    • 南部氏
    • 歴史・文化
    住所 土館新山神社付近   犬渕字深田付近

    盛岡藩と八戸藩の藩境を示す藩境塚が1番から202番まで築かれました。その一部が新山神社周辺と国道4号線石鳥谷バイパス入口付近に残っています。藩境塚は、盛岡藩と八戸藩が交互に塚を築き、盛岡藩のものが奇数番、八戸藩は一回り小さく、偶数番でした。

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  • あぐり茶屋(産直あぐり志和内)

    • 弁当
    • 食べる
    住所 紫波町片寄字山田前293-2

    もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。

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  • 沢田大神楽【紫波町無形民俗文化財】

    • 郷土芸能
    住所 岩手県紫波郡紫波町片寄字鶉森235-4

    口伝によると、宝永年問(1704~1711)の旧正月に、源勝親なる老武将が、吉兵ェ館の政略の命を受けて当地へ来た折に、士気の鼓舞を図るということで、神楽を隠里寺、田植踊を常泉寺と二手に別けて踊らせた。その田植踊の余興として舞われたのが大神楽の舞・狂言であったと言われている。その事が功を奏してか、士気は大いに高揚され、めでたく吉兵ェ館を攻め落すことができたという。

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