一般社団法人紫波町観光交流協会

あぐりちゃや(産直あぐり志和内)

住所

紫波町片寄字山田前293-2

電話番号

019-673-7684

営業時間

食事 11:00~14:00
産直は 9:00~18:00

定休日

年中無休

もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。 自家製味噌を使った味噌汁もおいしいと評判。手間をかけ愛情たっぷりの料理を味わえます。 産直内の飲食コーナーにはテーブル2つ。メニューはその日次第。 季節ごとの素材を使い、メニューは山菜の天ぷら、野菜と黒豚を使ったカレー、もちもち牛を入れたハヤシライスも。 ワクワクする日替わりメニューには、自家製みそのみそ汁が絶賛。しかも、手間をかけ、ボリュームがあって、お値段は400円!

※地図はGoogle Mapにリンクします。表示座標や表記はGoogle Mapの登録状況により異なることがございます。

周辺の施設(紫波西部)

陶房金沢体験

東根山麓で、素朴で温かみのある作品を焼いています。記念品ご贈答などのご注文、陶芸体験にも応じております。

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あづまね温泉保養施設 ききょう荘体験

東根山のすぐふもとにあります。アルカリ単純温泉は美容と健康疲労回復に効果あり、三時間は湯ざめしないと定評のあるあづまね温泉。

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紫波町 多目的グランド体験

ラ・フランス温泉館の敷地内にある天然芝を楽しめる本格的なグラウンド。料金は、全面2時間8,000より。半面、1/4面借りることもできます。お問い合わせはラ・フランス温泉館まで

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ゴルフ場 岩手ゴルフ倶楽部体験

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ラ・フランス温泉館 ホテル湯楽々泊まる

天然温泉につかり、心も体もリラックス。湯上りのゆったりとしたひとときを、落ち着いたお部屋でお過ごしください。

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ビュ-ガ-デン観る

高村光太郎が「天然の舞台」と讃えた奥羽山脈東根山山裾に位置しています。広大な芝生広場やペレニアルガ-デン、ツリ-ハウスの遊びの森などがあります。ショップでは、花苗、ハ-ブ苗、生活小物を取り揃え、喫茶コ-ナ-もございます。宮沢賢治の親友藤原嘉藤治が賢治の思想を背負って開拓した土地でもあります。

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武田家住宅観る

築年数240年以上の108坪もある南部曲り家。座敷の上手に立派な庭園を遺し、普通の民家ではなく、家格の高い家構えを示しています。建物と庭園、周囲の環境が一体となり、好ましい景観を形成しています。見学は随時可能です。武田家を詳しく知りたい方はお問い合わせください。

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紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】歴史・文化

昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り…

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四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】歴史・文化

朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。現在遺されている文書によると -、正徳二年…

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宮手鹿踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

当保存会の歴史は、源頼義・義家父子によって行われた、前九年の役のある時に、安部貞任攻略の折に宮手の森陣ヶ岡に陣営を構え、将兵をさせた時に一頭の大鹿が現れ、将軍達の道案内をした。かくて戦いは勝利を収める事ができ、その戦いの祝いの宴で将兵達が、その時の鹿の様子をまねて踊り楽しんだ。それが後世に伝わり宮手…

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平沢鹿踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

約240年前宝暦4年町内長岡の耳取家稲垣氏の先代から分家して煙山に入植し開拓に従事し、地名も稲垣家の由緒深い駒止の松を讃えて耳取りと名づけた。分家に際し、稲垣家より鹿踊に関する巻物一巻を授けられた。開拓の伴侶として精進するように授けられたものである。その後集落は苦難の道を歩みながらも繁栄の兆を馳せて…

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沢田大神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

口伝によると、宝永年問(1704年~1711年)の旧正月に、源勝親なる老武将が、吉兵ェ館の政略の命を受けて当地へ来た折に、士気の鼓舞を図るということで、神楽を隠里寺、田植踊を常泉寺と二手に別けて踊らせた。その田植踊の余興として舞われたのが大神楽の舞・狂言であったと言われている。その事が功を奏してか、…

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稲藤神楽歴史・文化

由来沿革等は明確ではない。稲荷神楽、馬場神楽、稲藤神楽と伝承されてきたと古老の話。又、獅子頭の幕に明治5年8月稲藤神楽と染め抜いた物を、若い時代に間違いなく見て読んだ記憶があり、百有余年の芸能保存の後継であると信じております。ある有識者は岳か大償の山伏神楽を学べと云いますが、莫大な経費とその捻出に困…

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岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。それ以前は松川健次郎の手記には山屋に師事したとある。昭和4…

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新山神社・土舘新山寺跡歴史・文化

新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が…

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志和稲荷神社・大スギ群歴史・文化

志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

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志和古稲荷神社歴史・文化

御祭神は「開運福徳の神」「産業の神」として尊崇されている 『宇迦御魂命(うかのみたまのかみ)』で、あらゆる生業に幸福を与え給う神として崇敬されています。昭和29年9月26日台風15号により、社前の御神木大杉が倒伏しました。その根本の空洞の土の中から御眷属(ごけんぞく)「白きつねのミイラ」が出現し、御…

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水分神社・スギ群歴史・文化

水分神社は、水配(みくま)りという意味があり、水の神として祀(まつ)られたところです。 秀峰東根山(あずまねさん)の麓に位置し、周囲は樹齢およそ700年位の杉の群生に囲まれ、豊かな自然の恵みとして、古くから良質な水が湧き出ています。坂を上り見えてくるのが、17本の天然杉。ここの湧水は美味しいと評判で…

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八戸藩志和代官所跡歴史・文化

寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地と…

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土舘源勝寺跡歴史・文化

現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があ…

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柳田館跡歴史・文化

片寄(かたよせ)の北西部、奥羽山脈に連なる丘陵東端(標高218m、比高58m)に位置。眼下に滝名川流域はもとより紫波地方全域が一望のもとに広がります。吉兵衛館((きちべいだて)・今崎城・中野館(なかのだて)とも称されています。  室町時代には斯波(しば)氏の家臣片寄吉兵衛の居館と伝えられ、戦国時代末…

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日の輪・月の輪歴史・文化

前九年合戦で陣ヶ岡に陣を構えた源義家(みなもとのよしいえ)が、池に源氏の旗印である日月(太陽と三日月)が浮かぶのを見て勝利の現れと信じ、一気に厨川(くりやがわ)の柵へ攻め入ったという伝説が残っています。陣ヶ岡の中でお薦めの史跡です。 康平5年(1062年)前九年の役終盤、源頼義、義家親子は厨川柵の安…

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蜂神社(はちじんじゃ)歴史・文化

陣ヶ岡公園の中にある神社です。前九年合戦の時、源義家(みなもとのよしいえ)は厨川(くりやがわ)の戦いで安部貞任(あべのさだとう)軍にてこずっていました。その時、厨川柵周辺の藪にたくさんの蜂の巣があり兵が蜂にさされて 困っていましたが、それを見た源義家はそれにヒントを得たのか、夜間に蜂の巣を袋にとり、…

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安倍道(あべみち)跡歴史・文化

紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。 東北自動車道の脇、石鳥谷町と紫波町との町境、紫波サービスエリアの南端に、上水道の片寄配水場付近から、林の中を東西に走る…

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