一般社団法人紫波町観光交流協会

産直センター大巻

住所

紫波町大巻桜田29-1

電話番号

019-672-1144

営業時間

土日祝8:30~18:00(3月~11月)

とれたての農産物のほか、南部小麦で作った蒸しパンやおやきなども人気。季節によって切り花も。土曜、日曜、祝日のみ営業。

※地図はGoogle Mapにリンクします。表示座標や表記はGoogle Mapの登録状況により異なることがございます。

周辺の施設(紫波東部)

長岡地区 ウォーキングコース体験

地域への愛着を育み、地区内外の人びとの健康づくりと地域資源を紹介しようと、長岡全域をウォーキングエリアとして8つのコースを設定しました。

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洞窟 船久保洞窟 (見学要予約)観る

紫波町東部から花巻市大迫町にかけて広がる石灰岩の層の最も北側に位置する、奥行き約176m、高さ6mほどの、横穴石灰銅。洞窟の奥には美しい鐘乳石がつらなる、約立方50mの広さの空間があります。ここから縄文後期から晩期にかけての土器などが出土したことから、先住民族の住居跡として岩手県の天然記念物に指定さ…

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紫波ローズガーデン観る

道の駅紫波から車で3分、北側に雄大な岩手山・南側に葡萄畑と田園風景を見渡せる丘陵に広がるバラ園です。 園内には約610種1,500株以上のバラを植栽しており、年2回(6月上旬〜7月中旬、9月上旬〜10月下旬)開催するバラ祭り期間中に一斉に咲き乱れます。 南フランスを彷彿させる異国情緒漂う特別な空間で…

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犬吠森念仏剣舞保存会歴史・文化

犬吠森念仏剣舞保存会 【県指定無形民俗文化財】 岩手県教育委員会の調査資料によると、永禄年中(1558~1569)に盛岡市太田の上鹿妻より、赤沢村遠山の与五右衛門氏が伝授を受けたと記されている。その後元禄6年(1693)に与五右衛門氏が遠山での伝承が困難のため、犬吠森に踊りを伝授したものである。戦…

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舟久保さんさ踊り歴史・文化

舟久保さんさ踊り【紫波町無形民俗文化財】 口伝によると、藤原氏の栄えた頃に平泉の方からこの地域に来て金の採掘に従事した人々によって踊り始まったものが、土地の人々に伝わり、現在に至ったものという。ちなみに現紫波町の、佐比内・赤沢・長岡の東部山間地区には大小の金山が散在し、採金に関わる人々が諸国から集…

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春日流紫野鹿踊歴史・文化

春日流紫野鹿踊 正徳年間、紫野の三右ェ門家に徳丹村の仁左ェ門家の娘が嫁に来た。当時から両家の農作業等互いに行き来あり。徳丹村に伝わる鹿踊を三右ェ門家の若衆達が見真似で紫野に鹿踊が生まれたといわれており、これより三右ェ門家を庭元として伝承されて来たものである。この時彼の嫁さんが「女鹿踊由来」一軸の巻…

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中陣大神楽歴史・文化

中陣大神楽【紫波町無形民俗文化財】 陣ヶ岡は町北西部にある小高い丘陵地帯で、古くから郷士歴史の宝庫といわれている。昔、源頼義・義家父子が厨川に進駐し勝利をあげる前九年の役(1051年~1062年)の折、陣ヶ岡に駐留し祝宴を催した時、四方の悪魔祓いとして獅子舞を、住民の守護と幸を祈って囃子舞を舞わせ…

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彦部大神楽歴史・文化

彦部大神楽【紫波町無形民俗文化財】 私共の生まれ育った彦部の里には、紫波町の無形民俗文化財として指定されている芸能が二つあり、その一つが南部家の家臣、南部駒太夫の手によって舞い広められた七幹舞(大神楽)がこの地に伝承され六角舞として舞われ、後に手振りに工夫を加えた舞が、その先達片岸家によって片岸舞…

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星山神楽保存会歴史・文化

星山神楽保存会【紫波町指定無形民俗文化財】 神楽別当家の獅子頭には大正年代のものもあり、当時から神楽が親しまれていた。地区発展、家内安全、子孫繁栄、無病息災を祈り昭和6年大迫町大償神楽に正式に弟子入りし、翌昭和7年3月1日、百沢神社で初舞奉納したのが始まり。当時、米一俵は8円20銭、脱退すると、米…

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赤沢神楽歴史・文化

赤沢神楽【紫波町無形民俗文化財】 ユネスコ無形文化遺産・国指定無形民俗文化財である早池峰流岳神楽を今より230年前に地域の大輩の師匠有志伝承を受けた。当時天明の飢餓と人心の乱れと世情の衰えることを憂いて思想善導と民間娯楽を思い、岳より師を招いて神楽を伝承されたのが始まりと口伝されています。その幾多…

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彦部田植踊歴史・文化

彦部田植踊【紫波町無形民俗文化財】 788年昔の建保3年(1215年)から文永年間に至る50年の間浄土真宗の開祖親鸞聖人の高弟の中、10番に位したという是信房が師の意を享けて奥羽に下り仏縁あってか彦部の小深田家彦太夫方に草鞋を脱がれ、石ケ森山に本誓寺を興された。その時、従者として随行した橋本作内(…

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山屋田植踊歴史・文化

山屋田植踊【国・重要無形民俗文化財】 その昔山屋部落では砂金がよく取れ、採金業が盛んに行われていた。平泉藤原氏の時代に砂金採掘の為に京より来住した「孫六」なる人が好んで田楽、田舞などを踊り、土地の豪族菅原氏を介して里人を踊らせたものが、土地での変遷を経て現在に伝わったものであるといわれている。また…

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遠山田植踊歴史・文化

遠山田植踊【紫波町無形民俗文化財】 遠山にはずっと古くから様々な民俗芸能が育つ場所され、田植踊のほか念仏剣舞や奴踊などもあったと伝えられる。佐比内(さひない)から北の地域で、その昔、金の採掘で賑わった時、郷土芸能も盛んだったと推察されるが、文書などによる由緒はなく、はっきりはしない。言い伝えでは鎌…

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薬師堂歴史・文化

薬師堂 赤沢地区に所在する七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)を祀るお堂です。 薬師如来像は12世紀奥州藤原氏の時代の制作です。七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、薬師講の方々によって毎年お祭りが続けられています。

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野村胡堂歴史・文化

野村胡堂・あらえびす記念館 銭形平次捕物控をはじめ膨大な作品を執筆した胡堂の生涯を総合的に展示した記念館 あらえびすが愛したレコ-ド音楽を楽しむことが出来ます。

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隠れキリシタン遺跡歴史・文化

金山跡と隠れキリシタン遺跡 佐比内(さひない)から赤沢、長岡と当町の東部には多くの金山跡があります。特に佐比内の朴木(ほうのき)金山は有名です。また、隠れキリシタンの遺跡(墓)や遺物(マリヤ観音)が伝わっています。 [朴木金山跡] 佐比内の南東部、砥ケ崎(とがさき)の佐比内川上流の山中に位置。朴木…

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大巻館跡歴史・文化

大巻館(おおまきだて)跡 大巻の北東部、北上川左岸にある館山(たてやま)(標高168m)の山頂にあります。河村館または館平とも呼ばれ、鎌倉時代初期、当地方を領した河村氏の本城であったとされます。 文治五年(1189年)の奥州合戦において、河村千鶴丸は8月9日に阿津賀志山(あつかしやま)(福島県伊達…

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佐比内館跡歴史・文化

佐比内館跡(さひないだてあと) 館跡は館南方の佐比内川(さひないがわ)に中沢川(なかざわがわ)が合流する右岸の山上(熊野神社境内)にあり、尾根続きの北側を除く三方はいずれも急峻な地形を呈しています。佐比内川に沿う遠野街道を眼下に見下ろす交通の要衝で、対岸には古館(ふるだて)が残っています。館主は河…

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是信房墓所歴史・文化

是信房墓所(ぜしんぼうぼしょ) 浄土真宗開祖・親鸞の高弟24人中10位にあった徳の高い僧侶である是信房は、1215年にこの地にやってきたといわれています。石ヶ森(いしがもり)に本誓寺(ほんせいじ)を創建し、浄土真宗を布教。1258年に死亡しその墓所はお墓山(はかやま)といいます。町指定史跡。

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長岡城跡歴史・文化

長岡城跡 西長岡の北東部、天王川(てんのうがわ)下流左岸の館山山頂に位置。斯波氏の重臣長岡八右衛門詮尹の居城と伝えられています。天正16年(1588年)斯波三郎詮直(あきなお)が南部信直の攻略をうけた時、長岡には一揆が起こり長岡氏も身動きできず、孤立無援の斯波詮直は一戦も交えず山王海へ亡命したと伝…

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八坂神社歴史・文化

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白山神社・蓮華廃寺歴史・文化

白山神社・蓮華廃寺(れんげはいじ) 「音高山」の頂上に鎮座する神社です。「白山」は福井県、石川県、岐阜県の県境に聳える標高2702mの山で、白山を霊峰とする「白山信仰」に基づく「白山神社」は全国各地に約2700ヶ所に鎮座しています。 赤沢白山神社は永承2年(1047年)に奥州藤原氏初代清衡の父、藤…

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義経神社(判官堂)歴史・文化

義経神社(判官堂) 源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越(…

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山屋館経塚歴史・文化

山屋館経塚(やまやだてきょうづか) 山屋地区、山祗(やまずみ)神社近くの尾根上に、「山屋館経塚」が所在します。 経塚とは仏教信仰に基づいて経典を納めた塚です。山屋館経塚には4基の経塚が築かれており、経典を納めた容器である「三筋文壺(さんきんもんこ)」「波状文四耳壺(はじょうもんしじこ)」などが、出…

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赤沢薬師堂歴史・文化

赤沢薬師堂 赤沢地区の音高山南麓の福宝薬師堂に、平安末期12世紀奥州藤原氏の時代の作と推定される七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)立像が、今も地域の人々の信仰を集め、祀られているお堂です。 七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、…

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