一般社団法人紫波町観光交流協会

観光スポット一覧 | 一般社団法人紫波町観光交流協会

西部

陶房金沢体験

東根山麓で、素朴で温かみのある作品を焼いています。記念品ご贈答などのご注文、陶芸体験にも応じております。

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あづまね温泉保養施設 ききょう荘体験

東根山のすぐふもとにあります。アルカリ単純温泉は美容と健康疲労回復に効果あり、三時間は湯ざめしないと定評のあるあづまね温泉。

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紫波町 多目的グランド体験

ラ・フランス温泉館の敷地内にある天然芝を楽しめる本格的なグラウンド。料金は、全面2時間8,000より。半面、1/4面借りることもできます。お問い合わせはラ・フランス温泉館まで

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ゴルフ場 岩手ゴルフ倶楽部体験

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あづまね産直センター食べる・買う

5月上旬から6月下旬に限定出荷される無農薬栽培のフルーツアスパラは、甘みがあって瑞々しい大評判。「ちゃんこネギ」などブランド野菜も開発し商品化。

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産直あぐり志和食べる・買う

農産物に加え、加工品が豊富。併設の「あぐりちゃや」(11:00~14:00)では、紫波もちもち牛などを使ったランチを手頃な価格で提供。

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堀の井(高橋酒造店)(要予約)食べる・買う

「味の個性は米から」とこだわりの酒米を栽培しています。風土を生かした専用田を持っており「地酒とは自家米で造るもの」がモット-です。

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吾妻嶺(吾妻嶺酒造店)(要予約)食べる・買う

当蔵では南部流酒づくりの本流を受け継ぎ、岩手らしいお酒を目指して、仕込みの全てに目が届く年間500石程度の少量生産にて、心を込めた酒造りを行っております。

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廣喜(廣田酒造店)(要予約)食べる・買う

南部杜氏の技と若い感性を生かし、米のうまみを引き出す酒を目指し、純米酒、純米吟醸酒を中心に造っています。「廣く多くの人々に喜ばれる酒」として生まれた廣喜は、今でも当蔵を代表として親しまれています。

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みそ作り 産直あぐり志和「あぐりちゃやみそ工房」(要予約)食べる・買う

昔から受け継がれた方法でつくるおみそ。毎日いただくお味噌汁のみそを手作り体験してみませんか。(11月中旬~6月中旬) ちょっとだけコ-ス1,500円 ズッパリコ-ス16,000円 お客様に合わせ体験だけもできますし、ご相談に応じます。予約の際にお問い合わせください。

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あぐりちゃや(産直あぐり志和内)食べる・買う

もちもち牛を使ったハッシュドビ-フが評判のお店。地元の農産物を紹介するのが目的というだけあり、春は山菜を使った天ぷら、夏なら野菜と黒豚を使ったカレ-など、季節の旬を味わえます。 自家製味噌を使った味噌汁もおいしいと評判。手間をかけ愛情たっぷりの料理を味わえます。 産直内の飲食コーナーにはテーブル2つ…

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村上製菓食べる・買う

懐かしい駄菓子を、昔ながらの製法で手作り販売をしております。 店舗はございませんが、紫波町内各産直、ナックス、ラ・フランス温泉館などで販売しております。 ひねり菓子、みそぱんや、紫波のフル-ツを使った最中もございます。 ネットショップも展開しておりますので、ぜひホ-ムペ-ジをご覧くださいませ。

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山川屋食べる・買う

昭和9年創業の老舗お菓子屋さん。大判かりんとうをはじめ、 クルミいりの稲荷羊羹、ハッカ飴、らくがんはすべて手作り。 稲荷神社のおみやげとしても、古くから親しまれております。

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農場直売店 たまご家食べる・買う

創業昭和37年の浅沼養鶏場の自慢の卵。 放し飼いで身体いっぱいに森林浴させた鶏の卵は、甘みとコクがあって、黄身が濃いのが特徴。おいしく味わいがあるので、そのまま生で食べるのがオススメです。 卵かけご飯にはピッタリなんです。 朝産み立ての新鮮でおいしい卵を販売しています。生卵の無料試食コ-ナ-が設けら…

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ジョバンニ(森の中の直売店)食べる・買う

森の中の直売店 ジョバンニ。いわちく本社内の森の中にある直売店。 宮沢賢治の物語(銀河鉄道の夜)の主人公、ひたむきに夢を追いかける少年ジョバンニをコンセプトに作られたお店です。 味工芸ハムをはじめとするいわちくの各種製品やジョバンニオリジナルギフトなどがお求めいただけるほか、軽いお食事などもお楽しみ…

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芽吹き屋志和店食べる・買う

芽吹き屋の和菓子は海外で認められ、日本では、主に全国各地の生協様・共同購入様で取り扱われております。又、積み重ねてきた実績から学校給食などにもその商品は取り扱われております。当社は「昭和50年」には、当時の零細企業としては珍しい「細菌検査室」を設置し、「安心・安全」「美味しさ」を追求し続けてまいりま…

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ラ・フランス温泉館 ホテル湯楽々泊まる

天然温泉につかり、心も体もリラックス。湯上りのゆったりとしたひとときを、落ち着いたお部屋でお過ごしください。

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ビュ-ガ-デン観る

高村光太郎が「天然の舞台」と讃えた奥羽山脈東根山山裾に位置しています。広大な芝生広場やペレニアルガ-デン、ツリ-ハウスの遊びの森などがあります。ショップでは、花苗、ハ-ブ苗、生活小物を取り揃え、喫茶コ-ナ-もございます。宮沢賢治の親友藤原嘉藤治が賢治の思想を背負って開拓した土地でもあります。

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武田家住宅観る

築年数240年以上の108坪もある南部曲り家。座敷の上手に立派な庭園を遺し、普通の民家ではなく、家格の高い家構えを示しています。建物と庭園、周囲の環境が一体となり、好ましい景観を形成しています。見学は随時可能です。武田家を詳しく知りたい方はお問い合わせください。

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紫波権現堂さんさ踊り【紫波無形民俗文化財】歴史・文化

昭和54年、旧志和農協ひまわり祭りの出演演目として、部落に定着した郷士芸能を求めて、当時の青年部長等3名にて、秋田県の「わらび座」を訪ねて、相談したところ、もっとも充実している旧都南村・三本柳のさんさ踊りを紹介していただいた。早速、三本柳さんさ踊りの世話役の所へ、お願いに行ったところ、「ひまわり祭り…

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四ツ堰鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】歴史・文化

朝倉流四ツ堰慶子踊りと称し、巻物等によれば、二日町の踊りの伝承を受けたものとなっているが、現状を見る限り相似点は全く無く、むしろ耳取型に近いものを思われますが、これはいつの時代にか後継者がなく中絶したものを、後年に復活する時に変ったものと考えたいと思います。現在遺されている文書によると -、正徳二年…

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宮手鹿踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

当保存会の歴史は、源頼義・義家父子によって行われた、前九年の役のある時に、安部貞任攻略の折に宮手の森陣ヶ岡に陣営を構え、将兵をさせた時に一頭の大鹿が現れ、将軍達の道案内をした。かくて戦いは勝利を収める事ができ、その戦いの祝いの宴で将兵達が、その時の鹿の様子をまねて踊り楽しんだ。それが後世に伝わり宮手…

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平沢鹿踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

約240年前宝暦4年町内長岡の耳取家稲垣氏の先代から分家して煙山に入植し開拓に従事し、地名も稲垣家の由緒深い駒止の松を讃えて耳取りと名づけた。分家に際し、稲垣家より鹿踊に関する巻物一巻を授けられた。開拓の伴侶として精進するように授けられたものである。その後集落は苦難の道を歩みながらも繁栄の兆を馳せて…

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沢田大神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

口伝によると、宝永年問(1704年~1711年)の旧正月に、源勝親なる老武将が、吉兵ェ館の政略の命を受けて当地へ来た折に、士気の鼓舞を図るということで、神楽を隠里寺、田植踊を常泉寺と二手に別けて踊らせた。その田植踊の余興として舞われたのが大神楽の舞・狂言であったと言われている。その事が功を奏してか、…

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稲藤神楽歴史・文化

由来沿革等は明確ではない。稲荷神楽、馬場神楽、稲藤神楽と伝承されてきたと古老の話。又、獅子頭の幕に明治5年8月稲藤神楽と染め抜いた物を、若い時代に間違いなく見て読んだ記憶があり、百有余年の芸能保存の後継であると信じております。ある有識者は岳か大償の山伏神楽を学べと云いますが、莫大な経費とその捻出に困…

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岡田田植踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

伝承の由来については歴史的に証明するものは何もないが、長老の話や古文書によると、金売吉次、鉱山師孫六、是信房などが伝えたとされる。特定はできないが、平泉が繁栄している時期というのが定説なようだ。昭和27年頃、畠山憲造、高橋正三等によって復活。それ以前は松川健次郎の手記には山屋に師事したとある。昭和4…

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新山神社・土舘新山寺跡歴史・文化

新山神社は昔は新山権現(しんざんごんげん)といい斯波(しば)氏のころは新山寺(しんざんじ)といって郡内有数の寺院であったといわれています。一説には藤原秀衡(ふじわらのひでひら)の時代にさかのぼる祈願所であったという伝えもあります。かつて新山寺の参道には18ヵ所の坊舎が造られ、出羽三山に関係する僧兵が…

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志和稲荷神社・大スギ群歴史・文化

志和のおいなりさんと仰がれて、車のお祓い・厄祓(厄年祓)・合格祈願には特に霊験あらたかな神様として、全国各地から多くの参拝者が訪れます。 千年の大杉は稲荷神社を象徴し、信仰者は延命長寿をこの老杉に祈り、白きつねの白毛を根元から探し求める風習があります。

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志和古稲荷神社歴史・文化

御祭神は「開運福徳の神」「産業の神」として尊崇されている 『宇迦御魂命(うかのみたまのかみ)』で、あらゆる生業に幸福を与え給う神として崇敬されています。昭和29年9月26日台風15号により、社前の御神木大杉が倒伏しました。その根本の空洞の土の中から御眷属(ごけんぞく)「白きつねのミイラ」が出現し、御…

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水分神社・スギ群歴史・文化

水分神社は、水配(みくま)りという意味があり、水の神として祀(まつ)られたところです。 秀峰東根山(あずまねさん)の麓に位置し、周囲は樹齢およそ700年位の杉の群生に囲まれ、豊かな自然の恵みとして、古くから良質な水が湧き出ています。坂を上り見えてくるのが、17本の天然杉。ここの湧水は美味しいと評判で…

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八戸藩志和代官所跡歴史・文化

寛文(かんぶん)四年(1664年)南部藩2代藩主山城守重直(やましろのかみしげなお)が嗣子(しし)(世継ぎ)を決めないまま死去したため、幕府の裁断により南部藩は8万石の盛岡藩と2万石の八戸藩に分割されました。 その時に、後の上平沢、稲藤、上土舘、下土舘、北片寄、中片寄、南片寄の7ヶ村が八戸藩の飛地と…

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土舘源勝寺跡歴史・文化

現在、盛岡市北山にある源勝寺は、元は土舘にあり、稲荷山源勝寺と称し、斯波氏代々の菩提寺であったと伝えています。五段の段築(だんちく)があり、隅丸(すみまる)、南北長方形、杉木立の郭(くるわ)と見られる5アールほどの広さが源勝寺跡です。周辺に溝が巡らされて、東側に突出した上り口と南側に池らしき窪地があ…

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柳田館跡歴史・文化

片寄(かたよせ)の北西部、奥羽山脈に連なる丘陵東端(標高218m、比高58m)に位置。眼下に滝名川流域はもとより紫波地方全域が一望のもとに広がります。吉兵衛館((きちべいだて)・今崎城・中野館(なかのだて)とも称されています。  室町時代には斯波(しば)氏の家臣片寄吉兵衛の居館と伝えられ、戦国時代末…

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日の輪・月の輪歴史・文化

前九年合戦で陣ヶ岡に陣を構えた源義家(みなもとのよしいえ)が、池に源氏の旗印である日月(太陽と三日月)が浮かぶのを見て勝利の現れと信じ、一気に厨川(くりやがわ)の柵へ攻め入ったという伝説が残っています。陣ヶ岡の中でお薦めの史跡です。 康平5年(1062年)前九年の役終盤、源頼義、義家親子は厨川柵の安…

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蜂神社(はちじんじゃ)歴史・文化

陣ヶ岡公園の中にある神社です。前九年合戦の時、源義家(みなもとのよしいえ)は厨川(くりやがわ)の戦いで安部貞任(あべのさだとう)軍にてこずっていました。その時、厨川柵周辺の藪にたくさんの蜂の巣があり兵が蜂にさされて 困っていましたが、それを見た源義家はそれにヒントを得たのか、夜間に蜂の巣を袋にとり、…

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安倍道(あべみち)跡歴史・文化

紫波町西部の山裾を南北に縦貫する古道「安倍道」の存在が伝承されています。 安倍道の呼称は古代安倍氏に由来するもので、安倍氏全盛時代から前九年合戦の滅亡頃の主要交通路と推測されます。 東北自動車道の脇、石鳥谷町と紫波町との町境、紫波サービスエリアの南端に、上水道の片寄配水場付近から、林の中を東西に走る…

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中部

屋内スポ-ツ施設 サン・ビレッジ紫波体験

スポ-ツ施設。テニス・ゲ-トボ-ル・フットサルのできるコ-トを備え、さらにバレ-ボ-ル等多目的なレクリエ-ションに活用できます。会議室兼用の卓球室もあり、エアロビクスやジャズ体操などにも利用可能です。

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サッカ- 岩手県フットボ-ルセンタ-体験

紫波中央駅前にあり、世界最高水準のロングパイル人工芝を備えた財団法人日本サッカ-協会公認のグランドです。各種公式試合やキッズからシニアまでのトレ-ニングセンタ-としての機能を持つ一方、様々なサッカ-イベントが開催されています。 利用料金など詳しくは岩手県サッカ-協会にお問い合わせください。

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自転車 紫波自転車競技場体験

平成11年度に開催された、岩手インタ-ハイ自転車競技の会場です。平成28年岩手国体の会場になっています。 岩手県内に競輪場が存在しない背景もあり、岩手県の競輪選手が練習地としている他、高校生等のアマチュア選手も使用している。

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紫波運動公園・総合体育館体験

町民がスポ-ツを楽しんだり、レクレ-ションや様々なスポ-ツ大会を開催しています。野球場、陸上競技場、総合体育館、夜間照明のついたテニスコ-トが完備され、低価格で利用できるのが魅力です。

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株式会社 高幸食べる・買う

創業100年の実績。職人のいる店家具工房で ございます。 家具・建具の修理やアレンジから、ソファ-・ 壁紙・床・ ふすま・障子などの張り替え・お家の リフォ-ムまで暮らしの お手伝いをいたします。 その他にも、事務用品・事務機器なども取扱い しています。 まずは、お問合せください。

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月の輪(月の輪酒造店)(要予約)食べる・買う

伝統の継承と技術の革新を目標に掲げ、日本酒造りには不向きといわれるもち米を100%使用した純米酒の製造や、原料の米を最大限に利用する焼酎の製造にも取り組むなど新しいことに挑戦し続けています。

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オガールプラザ食べる・買う

紫波町が紫波中央駅前一帯の開発に取り組 んでいる“オガ-ルブロジェクト”のもとで建設 された官民複合施設。 館内には紫波町情報交流館(図書館・交流 館)など町の施設ほか、県内一を誇る産直や、 クリニック、薬局、塾、居酒屋、カフェ、ショップ などがテナントとして入っています。 設備の整っている音楽スタ…

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食道かわむら食べる・買う

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カフェスタイルバー ビビット食べる・買う

開店から15年目(2015年)を機に、日詰商店街から現在地に移転した カジュアルバーです。広くなった店内には、外を眺めながらくつろげる窓際の席も設けました。ドリンクは、きめ細かな生ビールをはじめ、カクテルは100種類以上を 取り揃えております。料理は、カジュアルフレンチをメインにしており、町内でも手…

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小昼ハウス食べる・買う

もち米生産日本一の紫波町、代々親から伝えられたおふくろの味を皆様へお届けしようと頑張っています。お引き出物やお供えなどいろいろご相談に応じますのでご利用下さい。

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紫波マルシェ食べる・買う

紫波中央駅前のオガールプラザ内にある産直で、売場面積は県内最大級を誇ります。約200坪、高さ約12メートルの木造吹き抜けの大空間には、紫波の産品があふれています。 1階の売場スペースには、朝採りの新鮮野菜が勢ぞろいしているほか、ソーセージやベーコンなどの畜産加工品、三陸を中心とした魚介類、惣菜や和洋…

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藤屋食堂食べる・買う

紫波町日詰にあり、旧くから地元の方々に親しまれてる食堂。できる限り紫波町産の食材を使用しております。2階和室は、ご宴会のほかイベントスペースとしてもご利用いただけます。

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紫波ビジネスホテル泊まる

旅の疲れは広めの部屋とサウナでリフレッシュおちつきのある部屋でくつろぎのひと時を

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紫波グリ-ンホテル泊まる

静かで快適なホテル 広めのお部屋とゆったりベットで旅の疲れをリフレッシュ

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オガールイン泊まる

紫波町が紫波中央駅前一帯の開発に取り組んでいる“オガ-ルブロジェクト”のもとで建設された官民複合施設。館内には紫波町情報交流館(図書館・交流館)など町の施設ほか、県内一を誇る産直や、クリニック、薬局、塾、居酒屋、カフェ、ショップなどがテナントとして入っています。設備の整っている音楽スタジオ、アトリエ…

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平井家住宅観る

かつて北上川舟運の要衝として栄えた郡山駅に、豪商の平六商店(現在の菊の司酒造)の第12代平井六右衛門が約3年の歳月をかけて大正10年に完成し、内閣総理大臣に就任した原敬を接待するために新築された屋敷です。岩手県内でも数少ない大正の邸宅です。

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日詰かじ町さんさ【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

日詰の旧鍛冶町は日詰の北の入口に当り、藩政期、町の中心地が豪商軒を並べる商業地域であったのに対して、ここは鍛冶屋など様々な職人や農民が住む活気のある土地柄で、芸能を好む風土でもあった。昭和10年ごろ赤沢村舟久保からここへ婿入りした赤沢正悦は舟久保さんさ踊りをベースに、県内の念仏剣舞など主要な芸能の特…

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二日町鹿踊【紫波町指定無形民俗文化財】歴史・文化

◇ 伝承の由来  二日町鹿踊は、現在、城山公園として親しまれている斯波氏の居城であった高水寺城のふもとの二日町が政治・経済・文化の中心地として栄えた頃の1500年代に伝わったものと言われています。一説によると、長岩寺の中興開祖と言われる梅岩嶺雪和尚が、伊勢から赴任した時に伝来したものとの言い伝えがあ…

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南日詰大神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

その昔、江戸より慰問として七軒町と称する芸能の一団が奥州にやって来た。主な踊りは獅子舞、はやし舞、万才、狂言など表裏24の踊であった。南部公と共に、稗貫八重畑に居た、南部の分家の地家を訪ねる途中、新堀六角で庄屋を務める佐藤秀右ェ門忠兼の家に休泊した時、旅のつれづれに教え遺したのが大神楽であった。その…

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桜町田植踊り【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

桜町田植踊の歴史は平泉に藤原氏が栄え始めた頃から田植踊とか、大神楽のような芸能が伝承され、明治初期まで踊られたそうです。しかし、後継者がいなくなり途絶えておりました。その後、明治22年埼紫波町桜町の与十郎家(現在の高橋次男家)が中心となって(家元)復活し、伝承されて来ましたが、やはり後継不足等の問題…

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高水寺跡歴史・文化

二日町の東部、城山の北西麓に位置した古刹。寛永年間(1624年~44年)盛岡城下に移され、明治初年廃寺となりました。神護景雲(じんごけいうん)2年(768年)称徳(しょうとく)天皇の勅願によって創建されたと伝えられます。

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藩境塚跡歴史・文化

盛岡藩と八戸藩の藩境を示す藩境塚が1番から202番まで築かれました。その一部が新山神社周辺と国道4号線石鳥谷バイパス入口付近に残っています。藩境塚は、盛岡藩と八戸藩が交互に塚を築き、盛岡藩のものが奇数番、八戸藩は一回り小さく、偶数番でした。

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不動明王絵像碑(ふどうみょうおうえぞうひ)歴史・文化

箱清水石卒塔婆群の右側の、一番奥の碑には不動明王像が線刻された絵像碑があります。 銘文に元亨(げんこう)3年(1323年)4月8日とあり、鎌倉時代末期に当たります。絵像碑で紀年銘があるものはこの碑だけで県内最古の絵像碑と位置付けられます。

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勝源院の逆ガシワ歴史・文化

広葉樹である柏は、本来の幹は直立して高さは20m以上になり、秋になっても葉が落ちないことから縁起の良い木といわれます。本堂裏にあるこのカシワは直立しないで、地上1mで4本の支幹に枝分かれして、それぞれの枝が地面を這うように伸びてから立ちあがっています。まるで枝が根に見えることから逆(さかさ)ガシワと…

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城山公園・高水寺城跡歴史・文化

町のほぼ中央に位置する小高い山にあります。室町幕府とゆかりの深い斯波(しば)氏の居城であり、御所ともいわれ、中世紫波郡の中心として約400年栄えた場所です。2,000本を超える桜が咲き誇る桜の名所で、公園へ続く遊歩道にできる桜のトンネルは見ごたえがあります。

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法廣山(ほうこうざん) 正音寺(しょうおんじ)歴史・文化

正音寺の銅鐘は約400年前の作で盛岡の法輪院(ほうりんいん)が廃寺となったとき譲り受けたと伝えられています。正音寺の境内左にあるお堂には平安時代後半の木造毘沙門天立像、降三世明王・軍茶利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王像が安置されています。これらは、もともとは、赤沢地区の蓮華廃寺(れんげはいじ)周辺に…

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箱清水卒塔婆群歴史・文化

鎌倉時代になると文教信仰が地方にもより広がり、石の供養碑(石卒塔婆、板碑)が各地で造立されるようになります。この一帯は大荘厳寺との関連も考えられます。 石卒塔婆は薬師神社から五郎沼東北側にかけておよそ10基現存します。

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五郎沼経塚歴史・文化

五郎沼経塚は、昭和9年に「恩賜(おんし)の郷倉(ごうそう)」建設の際に偶然発見された経塚です。 その具体的な地点ははっきりしていませんでしたが、比爪館に南接する五郎沼の南東岸に所在したと推測されます。国道4号沿いの五郎沼の東側の堤に連続する形で自然地形の小高い丘があり、ここに所在していた民家の屋号が…

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五郎沼薬師神社歴史・文化

比爪館の区画内部の南西部には「薬師神社」が鎮座しています。 この薬師神社は大荘厳寺の「鎮守社」と推測されます。 「鎮守社」とは、寺院境内地の土地の神を祀る、寺院内に設置される 神社のことです。 大荘厳寺の盛岡移転の際に、土地神を祀る鎮守社は故地に残された ものと考えられ、薬師神社の周辺が、大荘厳寺の…

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五郎沼歴史・文化

奥州藤原氏初代清衡(きよひら)の孫桶爪太郎俊衡(ひづめたろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら)兄弟の館が近くにあり、五郎がこの沼で遊泳していたことからその名がつけられたといわれています。 春は満開の桜並木が水面に映え、夏には古代蓮(こだいはす)の池で蓮の花が色鮮やかに咲き競い、冬は白鳥の飛来する…

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古代蓮の池歴史・文化

五郎沼古代蓮は、奥州藤原氏四代泰衡の首桶に比爪の人が手向けた、五郎沼の蓮の種子が現代に蘇ったものといわれています。 昭和25年の金色堂学術調査で首桶の中から見つかった蓮の種子を、平成6年に恵泉女学園短大の長島時子教授が、生命工学で発芽させて中尊寺に移植し、平成11年初めて開花させたものです。平成14…

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大荘権寺(だいしょうごんじ)跡歴史・文化

大荘厳寺は、比爪館の構成要素として、「政庁」、「御所」とともに造営された「寺院」です。奥州藤原氏の滅亡後も大荘厳寺は存続し、中世を通じて、比爪館のあった箱清水地内に所在し続けました。そして、大荘厳寺は近世初頭に、盛岡城下建設にあたって盛岡市加賀野に移転させられ、比爪館ゆかりの地における大荘厳寺は途切…

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樋爪館(ひづめのたち)跡歴史・文化

樋爪 もうひとつの平泉 樋爪館は、平泉初代藤原清衡((ふじわらのきよひら)の四男清綱(きよつな)がここに派遣され、その子、太郎俊衡(たろうとしひら)、五郎季衡(ごろうすえひら)らが居を構えて樋爪の地の産金等を支配したとされています。 館跡は赤石小学校付近にあり周辺に堀の跡や平泉と同時期の住居や井戸、…

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走湯神社歴史・文化

二日町の東部、城山の北西麓に位置。鎌倉時代からの古刹高水寺の境内にあった、当国三十三観音7番札所。祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)で旧村社。 かつては走湯権現・大槻観音ともいわれます。境内社は、諏訪神社、八坂神社、天満宮、八幡宮、菊池稲荷神社、道祖神。合祀社は愛宕神社。 伝承によれば、後…

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善知鳥館跡(うとうだてあと)歴史・文化

従来から、安倍貞任(あべのさだとう)の臣善知鳥文治安方(うとうぶんじやすかた)の居館跡と伝えられてきました。昭和38年6月、紫波町教育委員会が主体となり、岩手大学板橋源教授を主任調査員として発掘調査を実施した結果、この遺跡は、安倍氏の柵か、もしくは安倍氏につながりのある有力者の居館であったろうと推定…

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志賀理和気神社(しかりわけじんじゃ)歴史・文化

【創建】 社伝では、延暦23年(804年)に坂上田村麻呂が、東北開拓守護神として経津主命(香取神)・武甕槌命(鹿島神)を勧請したことに始まるという。 9世紀初頭において、一帯では志波城造営(803年)・斯波郡(紫波郡)建置・徳丹城造営(811年)などの開拓が進んでおり、当社も蝦夷平定の報謝と一帯の鎮…

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西田遺跡歴史・文化

東北新幹線の建設に先立って岩手県教育委員会による発掘調査が行われ、縄文時代中期(およそ4,500年前)の環状集落が見つかりました。集落は広場を中心として192基もの土坑墓群が、その周りには掘立柱建物群が配置され、やや距離をおいて堅穴住居跡が放射状に配置されています。 墓は長楕円の穴で長軸を中央に向け…

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東部

長岡地区 ウォーキングコース体験

地域への愛着を育み、地区内外の人びとの健康づくりと地域資源を紹介しようと、長岡全域をウォーキングエリアとして8つのコースを設定しました。

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ルート396長岡食べる・買う

地元産の果実類が豊富。店内は長岡の里の恵みであふれている。

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産直センター大巻食べる・買う

とれたての農産物のほか、南部小麦で作った蒸しパンやおやきなども人気。季節によって切り花も。土曜、日曜、祝日のみ営業。

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産直センターあかさわ食べる・買う

「道の駅紫波」内。りんごやブドウなどのフルーツや新鮮野菜を安く販売。隣にはレストラン果里ん亭がある。

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紫波ふる里センター食べる・買う

ブドウやりんごなどの果物類が豊富。イベントも盛りだくさん。レストランブドウの樹(10:00~16:00。冬季は曜日限定営業)併設。

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彦部産直 楽々(らら)食べる・買う

野菜や果物の他、天日干しで自然乾燥させた「はせがけ米」が人気。春には付近で採れた山菜が豊富に並ぶ。

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紫波フル-ツパ-ク体験工房(要予約)食べる・買う

ここ紫波の食材であなたの作りたいをかなえます。ピザ作り、そば打ち、ソ-セ-ジ、タルトなど町内の農産物を使った手作り体験ができます。 農楽交流館では、バ-ベキュ-も楽しめます。その他高級ぶどう狩りや、サクランボ狩り、園内遊歩道散策も楽しめます。

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道の駅紫波 【紫波町物産館】(レストラン果里ん亭 併設)食べる・買う

紫波町ならではの食品や工芸品。お土産・ご贈答に最適な県産品が盛りだくさん。 岩手に来た、紫波町に来た思いを残せるおススメのお店です。

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café cloudy-coco-land(クラココ)食べる・買う

コーヒーは秋田県潟上市のカフェ・ブレンナーさん焙煎の豆、ハーブティーは、雫石町のティースプーンさんの茶葉を使用しています。 こだわりのコーヒ-の芳醇の香りに、音楽を聴きながら、心地よい空間でおすすめのチ-ズケ-キを味わってみませんか。

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レストラン果里ん亭食べる・買う

のびやかな農村風景にたたずむ紫波自慢の味処。地元の食材を使った美味しい料理を食べられます。物産コ-ナ-もあり地酒や陶器、お菓子や民芸品などのお土産も購入できます。

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紫波フルーツパーク 紫波ワインツ-リズム(要予約)食べる・買う

「自園自醸ワイン紫波」のワイナリ-ではみなさまにワインをもっと気軽に楽しんでいただくためのワイナリ-見学を開催しています。 お気軽コ-ス ワイナリ-見学+ブドウ畑見学+ワイン試飲 お土産ワインつき 1,000円(税別) 満足コ-ス ワイナリ-見学+ブドウ畑見学+ワイン試飲;+ランチ お土産ワインつき…

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ふる里レストランぶどうの樹食べる・買う

地元のお母さんが組合を作り、運営しているレストラン。農家レストランの先駆けと認められ、平成12年に農林水産省農産園芸局長賞を受賞しました。町内の特産品を利用しつつ、手作りの美味しい料理を提供することを心掛けております。

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洞窟 船久保洞窟 (見学要予約)観る

紫波町東部から花巻市大迫町にかけて広がる石灰岩の層の最も北側に位置する、奥行き約176m、高さ6mほどの、横穴石灰銅。洞窟の奥には美しい鐘乳石がつらなる、約立方50mの広さの空間があります。ここから縄文後期から晩期にかけての土器などが出土したことから、先住民族の住居跡として岩手県の天然記念物に指定さ…

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紫波ローズガーデン観る

道の駅紫波から車で3分、北側に雄大な岩手山・南側に葡萄畑と田園風景を見渡せる丘陵に広がるバラ園です。 園内には約610種1,500株以上のバラを植栽しており、年2回(6月上旬〜7月中旬、9月上旬〜10月下旬)開催するバラ祭り期間中に一斉に咲き乱れます。 南フランスを彷彿させる異国情緒漂う特別な空間で…

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犬吠森念仏剣舞保存会 【県指定無形民俗文化財】歴史・文化

岩手県教育委員会の調査資料によると、永禄年中(1558~1569)に盛岡市太田の上鹿妻より、赤沢村遠山の与五右衛門氏が伝授を受けたと記されている。その後元禄6年(1693)に与五右衛門氏が遠山での伝承が困難のため、犬吠森に踊りを伝授したものである。戦時中は供養だけ続け、戦後復活したが長続きはせず、昭…

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舟久保さんさ踊り【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

口伝によると、藤原氏の栄えた頃に平泉の方からこの地域に来て金の採掘に従事した人々によって踊り始まったものが、土地の人々に伝わり、現在に至ったものという。ちなみに現紫波町の、佐比内・赤沢・長岡の東部山間地区には大小の金山が散在し、採金に関わる人々が諸国から集ったといわれている。そのためかこれらの地域に…

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春日流紫野鹿踊歴史・文化

正徳年間、紫野の三右ェ門家に徳丹村の仁左ェ門家の娘が嫁に来た。当時から両家の農作業等互いに行き来あり。徳丹村に伝わる鹿踊を三右ェ門家の若衆達が見真似で紫野に鹿踊が生まれたといわれており、これより三右ェ門家を庭元として伝承されて来たものである。この時彼の嫁さんが「女鹿踊由来」一軸の巻物を徳丹村より持ち…

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中陣大神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

陣ヶ岡は町北西部にある小高い丘陵地帯で、古くから郷士歴史の宝庫といわれている。昔、源頼義・義家父子が厨川に進駐し勝利をあげる前九年の役(1051年~1062年)の折、陣ヶ岡に駐留し祝宴を催した時、四方の悪魔祓いとして獅子舞を、住民の守護と幸を祈って囃子舞を舞わせたといわれ、それが土地の人達に伝え残さ…

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彦部大神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

私共の生まれ育った彦部の里には、紫波町の無形民俗文化財として指定されている芸能が二つあり、その一つが南部家の家臣、南部駒太夫の手によって舞い広められた七幹舞(大神楽)がこの地に伝承され六角舞として舞われ、後に手振りに工夫を加えた舞が、その先達片岸家によって片岸舞と称し現代に至っている訳ですが、その片…

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星山神楽保存会【紫波町指定無形民俗文化財】歴史・文化

神楽別当家の獅子頭には大正年代のものもあり、当時から神楽が親しまれていた。地区発展、家内安全、子孫繁栄、無病息災を祈り昭和6年大迫町大償神楽に正式に弟子入りし、翌昭和7年3月1日、百沢神社で初舞奉納したのが始まり。当時、米一俵は8円20銭、脱退すると、米3俵罰として納めるという固い契りの下、9人で発…

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赤沢神楽【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

ユネスコ無形文化遺産・国指定無形民俗文化財である早池峰流岳神楽を今より230年前に地域の大輩の師匠有志伝承を受けた。当時天明の飢餓と人心の乱れと世情の衰えることを憂いて思想善導と民間娯楽を思い、岳より師を招いて神楽を伝承されたのが始まりと口伝されています。その幾多の盛衰を辿り、再度に亘り地域の有志に…

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彦部田植踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

788年昔の建保3年(1215年)から文永年間に至る50年の間浄土真宗の開祖親鸞聖人の高弟の中、10番に位したという是信房が師の意を享けて奥羽に下り仏縁あってか彦部の小深田家彦太夫方に草鞋を脱がれ、石ケ森山に本誓寺を興された。その時、従者として随行した橋本作内(現橋本彦三家49代の祖)と千原三ェ門(…

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山屋田植踊 【国・重要無形民俗文化財】歴史・文化

その昔山屋部落では砂金がよく取れ、採金業が盛んに行われていた。平泉藤原氏の時代に砂金採掘の為に京より来住した「孫六」なる人が好んで田楽、田舞などを踊り、土地の豪族菅原氏を介して里人を踊らせたものが、土地での変遷を経て現在に伝わったものであるといわれている。また、山屋田植踊に古くから遺され伝わっている…

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遠山田植踊【紫波町無形民俗文化財】歴史・文化

遠山にはずっと古くから様々な民俗芸能が育つ場所され、田植踊のほか念仏剣舞や奴踊などもあったと伝えられる。佐比内(さひない)から北の地域で、その昔、金の採掘で賑わった時、郷土芸能も盛んだったと推察されるが、文書などによる由緒はなく、はっきりはしない。言い伝えでは鎌倉時代(約800年前)に平泉を経て、青…

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薬師堂歴史・文化

赤沢地区に所在する七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)を祀るお堂です。 薬師如来像は12世紀奥州藤原氏の時代の制作です。七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、薬師講の方々によって毎年お祭りが続けられています。

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野村胡堂・あらえびす記念館歴史・文化

銭形平次捕物控をはじめ膨大な作品を執筆した胡堂の生涯を総合的に展示した記念館 あらえびすが愛したレコ-ド音楽を楽しむことが出来ます。

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金山跡と隠れキリシタン遺跡歴史・文化

佐比内(さひない)から赤沢、長岡と当町の東部には多くの金山跡があります。特に佐比内の朴木(ほうのき)金山は有名です。また、隠れキリシタンの遺跡(墓)や遺物(マリヤ観音)が伝わっています。 [朴木金山跡] 佐比内の南東部、砥ケ崎(とがさき)の佐比内川上流の山中に位置。朴木山金山・朴木沢金山ともよばれ、…

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大巻館(おおまきだて)跡歴史・文化

大巻の北東部、北上川左岸にある館山(たてやま)(標高168m)の山頂にあります。河村館または館平とも呼ばれ、鎌倉時代初期、当地方を領した河村氏の本城であったとされます。 文治五年(1189年)の奥州合戦において、河村千鶴丸は8月9日に阿津賀志山(あつかしやま)(福島県伊達郡国見町)で戦功をたてて源頼…

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佐比内館跡(さひないだてあと)歴史・文化

館跡は館南方の佐比内川(さひないがわ)に中沢川(なかざわがわ)が合流する右岸の山上(熊野神社境内)にあり、尾根続きの北側を除く三方はいずれも急峻な地形を呈しています。佐比内川に沿う遠野街道を眼下に見下ろす交通の要衝で、対岸には古館(ふるだて)が残っています。館主は河村秀清(かわむらひできよ)一族とい…

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是信房墓所(ぜしんぼうぼしょ)歴史・文化

浄土真宗開祖・親鸞の高弟24人中10位にあった徳の高い僧侶である是信房は、1215年にこの地にやってきたといわれています。石ヶ森(いしがもり)に本誓寺(ほんせいじ)を創建し、浄土真宗を布教。1258年に死亡しその墓所はお墓山(はかやま)といいます。町指定史跡。

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長岡城跡歴史・文化

西長岡の北東部、天王川(てんのうがわ)下流左岸の館山山頂に位置。斯波氏の重臣長岡八右衛門詮尹の居城と伝えられています。天正16年(1588年)斯波三郎詮直(あきなお)が南部信直の攻略をうけた時、長岡には一揆が起こり長岡氏も身動きできず、孤立無援の斯波詮直は一戦も交えず山王海へ亡命したと伝えられます(…

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八坂神社歴史・文化

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白山神社・蓮華廃寺(れんげはいじ)歴史・文化

「音高山」の頂上に鎮座する神社です。「白山」は福井県、石川県、岐阜県の県境に聳える標高2702mの山で、白山を霊峰とする「白山信仰」に基づく「白山神社」は全国各地に約2700ヶ所に鎮座しています。 赤沢白山神社は永承2年(1047年)に奥州藤原氏初代清衡の父、藤原経清(ふじわらのつねきよ)により勧請…

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義経神社(判官堂)歴史・文化

源義経(みなもとのよしつね)にまつわる伝説が残る赤沢地区。その一つが義経神社。 お札には、義経と縁のあると思われる「判官宮(はんがんぐう)」の文字と弓矢の絵が描かれており、昔は出征する兵隊が参拝し、このお札をもらって戦地に向かったといわれています。乗馬の鍛練をしたという「鐙越((あぶみごえ)」「矢島…

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山屋館経塚(やまやだてきょうづか)歴史・文化

山屋地区、山祗(やまずみ)神社近くの尾根上に、「山屋館経塚」が所在します。 経塚とは仏教信仰に基づいて経典を納めた塚です。山屋館経塚には4基の経塚が築かれており、経典を納めた容器である「三筋文壺(さんきんもんこ)」「波状文四耳壺(はじょうもんしじこ)」などが、出土しています。 陶器壺の年代から12世…

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赤沢薬師堂歴史・文化

赤沢地区の音高山南麓の福宝薬師堂に、平安末期12世紀奥州藤原氏の時代の作と推定される七仏薬師如来(しちぶつやくしにょらい)立像が、今も地域の人々の信仰を集め、祀られているお堂です。 七体そろって伝わっている事例は珍しく、岩手県指定文化財となっております。12月8日がご祭日となっており、薬師講の方々に…

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